はちみつとゆずで風邪対策

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はちみつには数えきれないほどの豊富な栄養素が含まれ、それらがもたらす効果は計り知れません。その中の一つが風邪予防です。そのはちみつの効果をさらに高めるためにゆずを組み合わせてみてはどうですか?

【ゆずの栄養】

ゆずには晩秋から冬にかけて出回る黄ゆずと初夏に出回る青ゆずがあります。酸味が強いので、そのまま食べられることは少なく、主に日本料理で香りづけや調味料として使われることが多いようです。

ゆずにはビタミンCが豊富に含まれ、その含有量はみかんの約4倍とも言われていて柑橘類の中でも群を抜いています。他にはクエン酸やポリフェノールの一種、ビタミンPも含まれています。

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【ゆずの風邪予防効果】

<ビタミンC>

「風邪にはビタミンC」というのは一般によく知られていることですね。ビタミンCは免疫力を高めたり、活性酸素から身体を守ってくれたりする私たちの救世主ともいえる存在です。普段からビタミンCを多く摂ることはもちろん、風邪気味かなと思ったらビタミンCを多く摂ると良いでしょう。またビタミンCは水溶性ビタミンで、摂りすぎても身体に害を与えることはありません。

 

<クエン酸>

酸味成分でもあるクエン酸は疲労回復に良いとされています。夏バテしやすい時に梅干しなどの酸っぱいものを食べると元気がでますよね。疲労がたまると免疫力が下がり、風邪にかかりやすくなってしまいます。

 

<温熱効果>

昔から日本人は「冬にゆず湯に浸かる」という風習があります。これはただ香りが良くリラックス効果が得られる、というだけでなく身体が芯から温まるという効果があります。

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【はちみつとゆずの組み合わせ】

はちみつには糖やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。しかし、唯一ビタミンCがほんのちょっとだけ必要量に足りないと言われています。ゆずはそんなはちみつの欠点をカバーできる有能な食材です。はちみつだけでも風邪予防に効果を発揮しますが、ゆずを組み合わせることでさらに効果が期待できるでしょう。

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【まとめ】

ゆずはなかなか自宅で使うことはないかもしれませんが、果肉を絞ったり皮を削ったりしてはちみつと混ぜてみましょう。ゆずの酸味がはちみつで緩和され、爽やかでまろやかな味になって食べやすくなります。そのままでも良いですし、水や炭酸で割って飲んでもよいですね。ぜひ食べやすい方法で取り入れてみてください。

 

 

 

 

 

参考文献

わかさ生活 “わかさの秘密 成分情報 ユズ”

http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/citron/ アクセス日2016.10.10)

記事作成にあたり上記のサイトを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

 

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