喉の痛みを治したい!プロポリスで喉のイガイガ痛みとおさらばしよう

喉の痛みってツライですよね。
風邪や乾燥、大きな声を出しすぎて、、などなど。

原因は様々あります。

「のどがイガイガする」

「声が出ない」

「飲み物やツバを飲み込むだけでも痛い」

と、症状もいろいろですね。

 

喉は、食べ物飲み物だけでなく、呼吸する酸素の通り道でもあります。

ウイルスや細菌にさらされて病原体に感染し易い部位といえるでしょう。

プロポリスでのどケア

プロポリスとは別名「天然の抗生物質」と呼ばれる、はちみつの副産物です。

なかなかプロポリスを見かけることはないかもしれませんが、プロポリス入りののど飴なら食べたことがある人もいるのではないでしょうか。

のど飴に使われるくらいですから、プロポリスはのどのケアに優れた効果を発揮します。

【なぜのどは痛くなるの?喉の痛みの原因とは?】

風邪をひいた時や大きい声を出した時・・・。

風邪じゃないのになぜかのどだけ痛い時・・・。

誰しも経験がありますよね。

ではそもそもなぜのどは痛くなるのでしょうか。

それはのどが炎症を起こしているためです。

のどにウィルスなどの病原菌が入りこむと身体は免疫反応を起こします。

それが炎症という形になって痛くなります。

大きな声を出しすぎや、タバコの吸い過ぎアルコールの摂り過ぎ空気の乾燥などからも喉の炎症が引き起こされることもあります。

【喉のケア方法 7選】

  1. うがいをする

こまめにうがいをすることで、細菌やウィルス、ホコリなどを洗い流します。

外から帰ってきたときや人ごみに出かけたときなどは必ずうがいをします。

うがい薬がなければ、緑茶や生理食塩水などのうがいも良いでしょう。

ハチミツ水、プロポリスを数滴落とした水も殺菌作用がありますのでうがいに最適です。

もちろん水道水でも大丈夫です。

うがいをする事により、こまめに洗浄と同時に保湿もできます。

  1. 加湿をする

乾燥した環境では細菌やウィルスの活動が活発になり、感染しやすくなります。

湿度が40%を下回るとウィルスが浮遊しやすくなるため、室内湿度は50~60%を目安にしましょう。

加湿器を利用する方法以外では、塗れたタオルを部屋に干したり、ストーブの上に夜間を置くなどでもよいでしょう。

  1. マスクをする

マスクを着用することで、ホコリやアレルギーの原因物質などを吸い込まないようにするだけでなく、口や喉の乾燥を防ぎ、保湿することができます。

マスクをしていることで自分の息がマスクの中を循環し、湿度が高くなり、その湿った空気を吸う事で乾燥を防ぐことができるのです。

夜寝る前にマスクを着用するのも加湿には効果的ですので朝起きて喉が痛い、という方は寝ている間ののどケアにマスクをしてみてはいかがでしょうか。

  1. 水分補給で喉を潤す

うがいと同様で、水分補給で喉を潤します。

冷たい飲み物だと体が冷えてしまいますので、常温から温かい飲み物が良いでしょう。

  1. 喉を温める

免疫力を高めるためにも体温を上げることが大切です。

喉・首周りを温めるようにしましょう。

マフラーを巻いたり、夜寝るときもタオルなどで首周りを保温すると良いでしょう。

  1. 刺激物を避ける

炎症を持った喉を刺激してしまう食べ物・飲み物は控えましょう。

・アルコール

・辛いもの

唐辛子・マスタード・わさびなど

・酸っぱいもの

お酢・柑橘類・梅干など

・炭酸飲料

・熱すぎる、冷たすぎるもの

  1. のどケアにオススメの食べ物

はちみつ

殺菌作用や抗炎症作用が、喉の炎症を抑えるのに役立ちます。

はちみつをなめることで喉の乾燥を防ぐ働きも期待できます。

殺菌力の強い「マヌカハニー」も良いでしょう。

大根

大根の辛味成分には殺菌・消炎・鎮痛といった作用があり、喉の痛みや咳などを抑えるのに役立ちます。

上記のハチミツと合わせて作る「はちみつ大根」は古くから風邪予防や咳止めなどの民間療法として伝わっています。

生姜

痛みを和らげる抗炎症作用の他、殺菌作用や、体を温め免疫力を高める働きが期待できます。

刺激が強いので少量を溶かして使うなどしましょう。

花梨

のどの炎症を鎮めたり、咳止めの効能があります。

果物としてそのままでは食べられませんが、はちみつ漬けやカリン酒にするなどしてお湯で割って飲みます。

【プロポリスの効能】

プロポリスは自然の樹木から出ている分泌液を、ミツバチが巣に持ち帰り巣の入口に塗ります。

分泌液は自然の樹木が自分の身を守るために出しているものなのでとても殺菌力に優れています。

ミツバチはこれを利用して巣や女王蜂を守り、無菌状態を保つのです。

そのためプロポリスには強い殺菌力があります。

のどの痛みだけでなく、口内炎や口臭予防などにも効きますし、インフルエンザの菌にも有効だと言われているほど殺菌力に優れています。

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【プロポリスののど飴】

一番手軽に試せるのはのど飴ですね。

持ち運びもできるので、外出先で「なんかのどがイガイガするな」と思ったらすぐ対処できます。

しかしプロポリスには独特の苦味と刺激があります。

メーカーによって変わりますが、のど飴でもそのプロポリス独特の味は消せないようです。

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【はちみつと一緒に】

プロポリスのおすすめの摂り方は、はちみつに混ぜることです。

少量の液体プロポリスをはちみつにたらして一緒に食べましょう。

はちみつの甘さでプロポリスの苦味がだいぶ緩和されて食べやすくなるはずです。

はちもつもまた殺菌効果に優れているので、のどの炎症に効くでしょう。

 

【まとめ】

のどの痛みだけでなく、口内炎や口臭の原因ともなる菌を殺菌してくれるプロポリス。

まずはのど飴やはちみつに混ぜる方法で取り入れてみてくださいね。

 

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知っておきたいプロポリスのお話

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参考文献

主婦と生活社“蜂蜜力 体の中から外から元気になる!”P61-62

いしゃまち“風邪?アレルギー?喉がイガイガする原因って?”

記事作成にあたり上記の書籍等を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

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