風邪の季節学びませんか?喉の痛み、咳にオススメ、はちみつ大根!

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はちみつは強力な殺菌力を持ち、ウイルスを死滅させたり炎症を抑えたりする働きがあります。この働きは私たちの身体のいたるところで起きる不調を予防・改善してくれます。例えば風邪のひいた際ののどの痛みや咳にも効果がみられます。のど飴ではちみつ配合のものが多く発売されているのはこういった効果によるものです。

【のどが痛くなった時は・・・】

のどが痛いな、咳が出るなと思った時ははちみつを食べましょう。

はちみつが含まれているデザートや料理を食べるのではなく、直接はちみつが炎症を起こしている患部に届くと良いです。そのためにはそのままスプーン1杯のはちみつを食べると良いでしょう。患部に確実に届くようにゆっくり飲み込むよう意識しましょう。

また、はちみつ独特の甘さが苦手な人ははちみつを水に混ぜたものでうがいをするだけでも効果があります。

 

【はちみつ大根のすすめ】

そのまま食べたりうがい薬にしたりも良いですが、大根を使って簡単に作れる咳止めシロップの「はちみつ大根」もおすすめです。「はちみつ大根」は昔からのどの痛みや咳を抑える薬として重宝されてきたようです。いわば昔の人が編み出した知恵の一つですね。のどが命の声優さんたちも使っているという話もあります。

 

<はちみつ大根の作り方>

用意するのははちみつと大根だけです。

まず大根を1cm角の大きさに切って保存瓶に入れます。その上からはちみつを大根がひたるくらいに入れます。この状態で冷蔵庫に2~3日入れておけば完成です。1日1回混ぜる感じで瓶を振ってあげると良いです。

これを1日2~3回スプーン1杯ずつ飲むだけです。飲みにくければ水やお湯で割っても良いとされています。

大根とはちみつの量はできあがりの量を見てお好みで用意してください。

 

【まとめ】

のどの痛みは風邪の引き始めによくあり、イガイガして嫌ですよね。風邪が治ったと思っても咳だけは長引くということもあり、どちらもやっかいなものです。そんな痛みや咳を早めになんとかしたいならぜひはちみつを使ってみてください。きっと効果が実感できるはずですよ!

 

 

参考文献

青春文庫“薬いらずのはちみつ生活”P22-23

記事作成にあたりこちらの書籍を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

 

はちみつ製品を少しずつですが販売しています。

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