ローズヒップのはちみつ漬け 作り方と利用方法

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ハーブティーやイタリア料理、クッキーやケーキなどの食用からアロマオイルの成分まで幅広く使われるハーブははちみつともすごく相性が良いです。ハーブもはちみつも優れた薬効成分を持っています。組み合わせて使うと相乗効果でより強く働くでしょう。今回はハーブの中でも身近なローズヒップを使った「ローズヒップのはちみつ漬け」をご紹介します。

【ローズヒップ】

ローズヒップはバラの花が咲いたあとにつく果実のことです。ローズヒップは別名「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれるくらい、ビタミンCやその他のビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。なんとビタミンCはレモンの10倍以上とも言われています。

用途としては主にローズヒップティーとして使われることが多いようです。かすかに甘く酸味があり、赤い色をしています。豊富なビタミンCによって、美容に効果があるとされ女性からとても人気があります。

 

【ローズヒップのはちみつ漬け】

<作り方>

ローズヒップティーはローズヒップの実をお湯で抽出して淹れます。その際、実が出がらしとして残ります。実に豊富に含まれるビタミンCは水溶性なのでお湯で抽出すると、抽出されたお湯にビタミンCが流れ出ます。しかし全部は出ず、実にビタミンCが残ります。ビタミンC以外の有効成分も実に残っています。それを捨てるのはもったいないですよね。この出がらしの実をはちみつに漬けましょう。

どちらも適量ずつ合わせれば大丈夫です。実をそのまま食べることもできるので、合わせて食べるだけでも良いですし、ローズヒップのエキスが出たはちみつだけを食べたいなら2~3日漬け込みましょう。

<レシピ・利用方法>

トーストやヨーグルトと一緒に食べるなどのシンプルな食べ方がおすすめです。確実に栄養を摂取したいなら加熱せずに、ローズヒップの実を食べてしまいましょう。

 

【まとめと注意点】

ローズヒップは美肌・美容に効果があり、風邪予防にも効果的です。しかし摂取しすぎると下痢を引き起こす可能性があります。充分注意しましょう。

ローズヒップに豊富に含まれるビタミンCを残さず摂取するために、はちみつと一緒に食べてみてください。ローズヒップの酸味がまろやかになってお子さんでもおいしく食べられますよ。

 

参考文献

ハーブのちから“ローズヒップ”

http://an-herb.com/rosehips.html アクセス日2016.10.14)

記事作成にあたり参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

 

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