はちみつでマリアージュ

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「マリアージュ」という言葉を知っていますか?マリアージュとはフランス語で『結婚』という意味です。それが転じて『最高の組み合わせ』という意味で使われます。主にワインとチーズなどの組み合わせなどで使われますね。ワインやチーズなどと同様、はちみつもたくさんの種類があり、その種類によって味や香りが変わります。その種類によってはちみつと他の食材との“最高の組み合わせ”があります。ただはちみつを食べるだけでなく、ぜひマリアージュを楽しんで食べてみてください。

【マリアージュの基本】

はちみつに限ったことではありませんが、マリアージュを楽しむための基本となるコツがあります。

 

色・・・はちみつは種類によって色が変わります。アカシアやれんげなど色が薄いものは色が薄いものと、そばや珈琲など濃いものは濃いものと合わせると良いでしょう。

 

味・・・色と連動しますが、味の濃さで合わせるのも良いでしょう。コクのあるはちみつは深みのある味わいのものと合わせるといった感じです。

 

産地・・・産地が同じものを合わせるというのもマリアージュの基本です。その産地ごとの風土があるので、同じ産地のものは相性が良いとされています。

【はちみつとのマリアージュレシピ】

実際に相性の良い組み合わせを見ていきましょう。

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<食パン×アカシア>

食パンをトーストしてはちみつをかけて食べるのはスタンダードな食べ方だと思いますが、そんな時は淡色のアカシアやレンゲがおすすめです。

<ライ麦パン×そば×ドライフルーツ>

ライ麦パンにそばのはちみつをかけてドライフルーツを乗せてカナッペ風にして食べると、コクがあって味わい深いおいしさがあります。大人のおつまみにぴったりです。

<ブルーチーズ×栗>

はちみつと一番相性の良いチーズと言っても過言ではないブルーチーズ。クセのある物同士、栗のはちみつと合わせてみてはどうでしょうか。クラッカーやカナッペ、ピザなどにしてもおいしく食べられますよ。

<スパークリングワイン×りんご>

爽やかなスパークリングワインを飲むときのおつまみにはりんごのはちみつを使ってみてください。りんごやオレンジなどフルーツの花のはちみつはフレッシュな風味が特徴です。

 

【まとめ】

今回ご紹介した組み合わせはあくまで一例です。ワイン、チーズ、パン、紅茶などはちみつと相性抜群の食材は数えきれないほどあります。それぞれのマリアージュを試してはちみつを楽しんで食べてください。

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