ひまわりはちみつの特徴

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はちみつは蜜が摂れる花によって種類が分けられます。日本で一番メジャーなのは『レンゲのはちみつ』ですが、これはレンゲという花から摂れたはちみつです。このように花や植物の名前がそのままはちみつの名前として使われます。近所のスーパーではなかなかお目にかかれませんが、はちみつ専門店に行くと様々な花の名前のラベルが貼られたはちみつを手に取ることができるでしょう。

【味や香りなど様々】

はちみつの種類が違うと味や香り、色などが全く異なります。また種類は同じでも摂れた国や風土、その時期の天候などによっても違うはちみつができあがります。

はちみつに詳しくない人が見ると「えっ、これがはちみつなの?」とびっくりするような黒い色をしたはちみつもあります。

 

【草花のはちみつ】

草花のはちみつにはレンゲの他にひまわりやたんぽぽ、クローバー、菜の花などがあります。どのはちみつもその花の香りが感じられるのが特徴です。

 

【ひまわりのはちみつ】

その中でもひまわりのはちみつについてご紹介したいと思います。

ひまわりは日本では誰もが知っている花ですね。ひまわりのはちみつは日本でも作られていますが、海外のものの方が多いようです。フランスやイタリア、ルーマニアのひまわりはちみつが多く売られています。

【ひまわりはちみつの特徴】

ひまわりはちみつはまさにひまわりの花のような濃くて鮮やかな黄色をしています。これはミツバチが蜜と一緒にひまわりの花粉を体に付けて持って帰ってくるためです。花粉にはタンパク質や鉄分などの栄養素が豊富に含まれているので、花粉を含んだはちみつも栄養価が高くなります。

味はまろやかな甘味がありほど良い酸味が特徴的です。

他のはちみつと比べて利尿作用や解熱作用、消化促進作用があると言われています。

 

【まとめ】

ひまわりのはちみつは日本では作られている数が少ないため、出回っていることも少ないはちみつです。もしどこかで見つけたらラッキー!ぜひ買ってどんな味がするのか確かめてみてください。

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