養蜂家の声 2016年11月28日

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11/25、気温12°養蜂内検です、ミツバチも寒いので飛影はありませんが、12時前後に巣門出入りをする、働き蜂観察するとせいだか草の花粉を持ち込むみつばちを見ることができた。

巣門出入り口を幅約2㎝に狭め、巣箱内の室温を下げない工夫をしています、

10月末はスズメバチによる襲撃があいつぎ、粘着シートに生きているスズメバチを粘着シートで、はたいて数匹生きているスズメバチを貼付けておとりにして、仲間をよぶので激取れです。画像のようにビッシリ張り付きます。

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巣門の前に置いていた、大すずめ蜂も冬眠に入り襲ってきませんが、

トラップは全て熊蜂補殺器はスズメバチが上へ上へ舞い上がる習性を利用したものです。

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すずめ蜂は、熊蜂(クマバチ)とも呼ばれ、姿も大きく、人に大変怖がられている存在です。

 

それはミツバチにも怖い存在で、肉食の為、大切なミツバチを襲い、ものの1~2時間で群を失くす場合があります。

 

当然内検の作業中にスズメ蜂と戦うときがありますが、一度大きな声でスズメ蜂に「こらー!」と言いましたが全然効き目ありません・・・

 

むしろこちらに向かってきたりミツバチをスズメ蜂がくわえてお持ち帰りしていくのです。。。

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11/25気温が下がってきましたので大すずめ蜂も飛来してきませんので、熊蜂補殺器も取り外しました。

次回は、12月ですそろそろ10°以下冬支度です。

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