はちみつトーストのアレンジレシピ

はちみつの定番のはちみつトーストは好きですか?多くの人がカリッと焼いたトーストにバターとはちみつをかけて食べるのではないでしょうか。とろけたバターとの相性が抜群ですよね。今回はそんなはちみつトーストをよりおいしく食べるためのアレンジレシピをご紹介します。

【ハニーナッツトースト】

一時期若い女性たちの間で話題になった『ナッツのはちみつ漬け』を知っていますか?そのまま食べたりヨーグルトに入れたりして食べるのも良いですが、トーストに乗せて食べるのもおいしいですよ。

<ナッツ類の栄養>

ナッツ類の主成分は脂質です。脂質というと「太る」「身体に悪い」というイメージがつきやすいですが、ナッツ類に含まれる脂質は身体に良い脂質とされる『不飽和脂肪酸』です。不飽和脂肪酸はコレステロールを減らしたり、動脈硬化を予防したりと身体に良い影響を与える脂質です。また、ビタミンB群や若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEも豊富に含まれているため、健康や美容にもってこいの食品です。

 

【塩はちみつトースト】

最近密かに流行している食べ方がこれです。焼く前のトーストにバターを塗り、焼いた後ではちみつをかけて、さらにほんのちょっとの塩をかけて食べます。はちみつの甘さと塩のしょっぱさがクセになります。スイカに塩をかけて食べるように、はちみつとバターの甘さが引き立てられるのでよりおいしく感じるのですね。

 

【チーズはちみつトースト】

こちらも塩はちみつトーストと同じように、チーズの塩気がはちみつの甘さを引き立てる1品です。トーストを焼く前にチーズを乗せ、焼いてチーズを溶かします。そしてはちみつをかけたらできあがりです。チーズははちみつと相性が良い食品の一つです。意外にもクセが強いブルーチーズが合いますよ。

<チーズの栄養>

【チーズの栄養素】

チーズは種類が豊富にありますが、大きく分けるとナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられます。栄養成分としてはナチュラルチーズの方が豊富に含まれていて、たんぱく質やビタミン、カルシウムなどがバランス良く豊富に含まれています。

 

 

参考文献

日本文芸社“おいしいクスリ 食べもの栄養事典”P120、124、125

記事作成にあたりこちらの書籍を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

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