<はちみつのお菓子レシピ>生チョコ

ココアパウダーの香りと口どけの良さがチョコレート好きにはたまらない生チョコ

シンプルな材料でできる生チョコはお菓子作り初心者でも作りやすいスイーツです。

はちみつをプラスすると味に深みが増しておいしさがアップ。

バレンタインデーだけでなくちょっとしたギフトとしても使えます。

生チョコとはどんなチョコ?

生チョコには基準が定められており、チョコレート生地が全体量の6割以上、クリームと水分がそれぞれ全重量の1割以上含まれているものを生チョコと呼びます。最初に生チョコの名前で商品が発売されたのは1988年。

日本の職人が生み出した生チョコはすぐに広まり定番のチョコレートとなりました。

四角い生チョコを箱に詰めたものは、その見た目から石畳チョコと呼ばれています。


生チョコのレシピ

材料

市販のチョコレート150g

生クリーム100g

はちみつ 大さじ1

ココアパウダー 適量

 

作り方

①はちみつと生クリームを鍋に入れて沸騰するまで熱します。

②チョコレートを刻んでボウルに入れ、①を加え軽く混ぜ合わせながら溶かしていきます。

③バットにクッキングシートを敷き②を入れて冷蔵庫で1~2時間程度冷やしながら固めます。

④バットにココアパウダーを敷き、固めたチョコレートを一口大に切ってまぶします。

切り分けるとき、包丁を温めておくことがポイントです。

 

生チョコを切り分けるのが苦手な場合は、お弁当用のおかずカップ等を利用し分け入れてから冷やしましょう。

 


はちみつ入り生チョコの日持ちはどのくらい?

水分の多い生チョコは市販のものでも賞味期限があまり長くありません。

長期保存のきくはちみつを入れて生チョコを作っても日持ちは変わらないので気をつけましょう。

必ず冷蔵庫に入れて保存し、できるだけ早く食べることをおすすめします。

手作りの生チョコを贈るときは作った当日または翌日には食べ切ってしまうように、ひと言添えて渡すといいでしょう。

 


最初は形を整えるのが難しいかもしれませんが、多少不揃いな生チョコの方が手作りらしさを感じられるものです。

はちみつを使用した生チョコは、はちみつの種類によって風味が変わります。

さまざまなはちみつ、洋酒などを使って味の変化も楽しんでみてください。

 

 

 

 

記事作成にあたり下記サイトを参考にさせて頂きました。

日本チョコレート・ココア協会 http://www.chocolate-cocoa.com/

ありがとうございます。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA