ハチミツはヘルペスに効くの?

ほおの内側を傷つけたときや体力が落ちているときによくできる痛い口内炎

口内炎の中にはヘルペスと呼ばれるものがあります。

はちみつの薬効に関する研究はさまざまな分野で進んでいますが、ヘルペス性の口内炎にも効果があるのでしょうか?

ヘルペスって何?

ヘルペスはヘルペスウイルスの感染によって起こる病気のことです。

皮膚や粘膜に水泡などができます。

人間が感染するヘルペスは8種類あり、単純ヘルペスや水痘・帯状疱疹ウイルスは一度感染すると体内からウイルスが消えることはありません。

症状が現れずヘルペスウイルスの感染に気づかない人もいます。

感染するヘルペスウイルスの種類によって症状の現れ方はさまざまです。

単純ヘルペスウイルス1型は顔や口の中、口の周りに症状が現れます。


口唇ヘルペスはちみつは使える?

健康状態の良いときは体内でじっとしているヘルペスウイルスですが、疲れが溜まるなど免疫力が下がったときはウイルスの動きが活発になるため要注意。

疲れを感じたときは体内で素早くエネルギーとなるはちみつを取るよう心掛けてみましょう。

早めの対策により口腔内や唇にできる口唇ヘルペス等の再発予防効果を期待できます。

特に殺菌作用の高いマヌカハニーを患部に直接塗ることで、治療に要する時間を減らすことができたという治療効果があったということです。

(ただし、はちみつはヘルペスを根本的に治すのではなく、症状を抑える効果しかないことをお伝えしておきます。)

 

 

 


はちみつパワーでヘルペス予防を!

エネルギー不足を補う以外にもはちみつの効果によりヘルペスの再発を予防できる可能性があります。

就寝前にはちみつをスプーン一杯なめると鎮静作用によりゆっくり眠れ、免疫力と関係の深いストレスの軽減効果にもつながるのです。

紫外線を浴びると皮膚の免疫力が落ちるため、日ごろからのスキンケアに保湿効果のあるはちみつを利用するのもいいでしょう。


 

不快なヘルペスの症状に悩まされないためには予防が肝心です。

はちみつを常備し効果的に使いこなす予防法ならば簡単に取り組むことができます。

まずは、添加物の入っていない純粋なはちみつを用意することからヘルペスの再発予防を始めてみましょう。

 

 

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