箸休めに!はちみつ入りさっぱり人気おかずレシピ「カブのはちみつレモンサラダ」

 

瑞々しいカブが手に入ったら、是非試して頂きたい「カブのはちみつレモンサラダ」。

箸休めにピッタリのさっぱりレシピです。

もし、葉付きのカブが手に入った場合は、葉っぱまで美味しく頂けるよう、葉っぱのレシピもご紹介しますね!

カブの栄養、カブとはちみつの効果

カブには、消化酵素(ジアスターゼアミラーゼ)が含まれるので、その効果を損なわないよう、なるべくで食べるのがお薦めです。

加熱はもちろん、塩や酢に漬けるのもなるべく避けると消化酵素の働きを損なわずに済みます。

幸い、大根のような辛味はなく、食感も柔らかく瑞々しいので、サラダなどで食べるのがお薦め。

はちみつの殺菌効果は有名ですが、実はカブにも、殺菌作用、抗酸化作用のあるイソチオシアネートという辛味成分が含まれます。

喉の炎症を和らげたり、を鎮めたりする効果もるので、風邪気味の時にも。


箸休めに!はちみつ入りさっぱり人気おかずレシピ

「カブのはちみつレモンサラダ」

(材料)約2人分

小カブ2個

レモン 1/2個

青じそ 3枚

塩 少々

はちみつ 小さじ1~2

オリーブオイル 大さじ3

(作り方)

1.カブをイチョウ切りにスライスします

2.レモンは、3枚分ほどスライスしてイチョウ切りにし、分量外のはちみつに漬けます。残りは汁を絞っておきます

3.はちみつ、オリーブオイル、レモン汁、塩を混ぜ合わせます

4.器に水気を切ったカブを入れ、「3」のドレッシングと、青じそを和えます


葉っぱも美味しく!はちみつ入り無駄なしレシピ

カブの葉牛肉時雨煮

葉付きのカブが手に入った場合は、葉っぱも美味しく頂きましょう!

(材料)約2人分

カブの葉っぱ 1~2束

牛肉小間切れ(肩ロースがおすすめ)200g

酒 適量

みりん 大さじ2

醤油 大さじ3

はちみつ 大さじ1

生姜すりおろし 少々

ゴマ油 適量

(作り方)

1.カブの葉と牛肉の小間切れを細かく刻みます(フードプロセッサーでもOK)

2.フライパンにごま油を敷き、カブと牛肉とお酒を入れて炒めます

3.牛肉の色が変ったら、みりん、醤油を入れ、蓋をして弱火で煮込みます

4.汁気が少なくなってきたら、生姜、はちみつを入れ、中火で汁気がなくなるまで炒めます

※ご飯のお供にぴったり!卵焼きに入れても美味しいですよ!


はちみつ入りのカブとカブの葉のレシピ、いかがだったでしょうか?

ドレッシングやマリネ液にはちみつを加えると、風味が増して、口当たりも本当に柔らかになります。

時雨煮にはちみつ、は意外かもしれませんが、お醤油の角が取れて、味がなじみますよ!

 

 

 

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