夏の定番。かき氷のはちみつレシピ

 

いまやワールドワイドなひんやりスイーツとして世界中から愛されている日本発祥のひんやりスイーツ「かき氷」ですが、ここ数年ネット上でかき氷のシロップに関する健康問題が話題となっています。

 

実はスーパーやデパートなどでよく見かけるかき氷シロップの多くが想像を超える量の食品添加物が使用されており、一部の食品添加物には糖尿病やアレルギー、呼吸困難、食べ合わせによる未知の有害性などを引き起こす原因とされており、子どもたちにかき氷を食べさせたいけど病気になってしまったらどうしようと心配されている親御さんもたくさんいます。

 

そこで、今回はかき氷シロップのように甘くて栄養価が高く、健康や美容に関する効果や効能が期待できる「はちみつ」をたっぷり使った体に優しいかき氷レシピをご紹介します。

たった5分で作れちゃう!とっても簡単な「はちみつレモンかき氷」

ガスも電気も一切使わずに作れるとっても簡単なはちみつを使ったかき氷「はちみつレモンかき氷」は、たった5分で作れるため、夏休み期間中の子どもたちへのおやつにもぴったりです。

  • 材料

・はちみつ:適量

・レモン果汁:適量

 

  • 作り方
  • 器にはちみつを入れレモン果汁を加えてしっかり混ぜます。
  • かき氷器を使ってかき氷を作ります。
  • ②の上に①をかけたら完成です。

 

はちみつにレモンを加えることでかき氷に馴染みやすいほどよい粘性となります。

レモンの酸味がはちみつの甘みによって和らぐので、レモンが苦手な方でも安心して食べることができます。

かき氷の白とはちみつレモンの黄色が鮮やかな1品となっています。


レモンをどっさり使った爽やかなかき氷「レモンはちみつかき氷」

無農薬のレモンを丸ごと1個使った「レモンはちみつかき氷」は、夏バテ解消や疲労回復効果が期待できるダイナミックで爽やかな1品です。

  • 材料

・無農薬レモン:1個

・はちみつ:適量

 

  • 作り方
  • 無農薬レモンを薄くスライスします。
  • 清潔な密閉容器に①を入れてレモンが浸かる量のはちみつを加えて1晩冷蔵庫で寝かせます。
  • かき氷器でかき氷を作ったら、漬けておいたレモンをたっぷりトッピングし、くるりと浸け液をかけたら完成です。

 

余った無農薬レモンのはちみつ漬けは、水や炭酸水、お酒などで割ったり、おやつ作りの材料として活用することができますので、作って損はありません。

ただ、無農薬レモンがなかなか手に入りにくいのが難点となっています。


オシャレで上品なかき氷「レアチーズケーキ風かき氷」

 

はちみつにレモン果汁を入れたり、無農薬レモンのはちみつ漬けをかき氷にかけるのもおいしいのですが、たまには手の込んだオシャレで上品なはちみつかき氷を食べたいと思いませんか。

そんなあなたにオススメなのが「レアチーズケーキ風かき氷」です。

 

  • 材料

・はちみつ:大さじ4杯

・クリームチーズ:100g

・牛乳:大さじ3杯

・レモン果汁:小さじ2杯

 

  • 作り方
  • 室温に戻したクリームチーズをボウルに入れ、牛乳を少しずつ加えながら溶き伸ばしてゆきます。
  • ①にレモン果汁を加えてしっかり混ぜます。
  • かき氷器でかき氷を作り、②を先にかけてからはちみつをかけたら完成です。

 

クリームチーズを室温に戻しておくことで牛乳を加えたときに伸ばしやすくなります。

トッピングにレモンの輪切りやミントの葉を飾るとよりオシャレなかき氷となりますので、夏休みに子どもが友達を連れてきたら作ってみてはいかがでしょうか。


いかがでしたか。

スーパーやデパートで販売されているかき氷シロップには食品添加物がたっぷり使われているので、お家でかき氷を作るのを控えていた親御さんも多いと思いますが、はちみつを使うことで誰でも簡単に無添加のかき氷シロップを作ることができます。

この機会に是非お家で体に優しいかき氷を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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