更年期とはちみつの関係とは?

「最近なんだかイライラすることが多くなった」「体がほてって汗が止まらない」「やたらと喉が渇くようになった」など、このような症状に悩んでいる40代から50代の女性も多いのではないでしょうか。

もしかしたら、その症状「更年期障害」かもしれません。

 

更年期とは、閉経をはさんだ前後およそ10年間のことをさし、日本人女性は40歳を迎えるとおよそ5%の女性に生理不順が現れるようになり、早い人で45歳ごろから閉経が始まる方もいます。

現在、日本人の平均閉経年齢は50歳ですので、45歳から55歳が更年期にあたることになります。

 

「何とかして更年期を防ぐことはできないのか」とお考えの女性も多いと思いますが、更年期は女性である以上避けることはできません。

しかし、更年期を迎えた際に表れる心身の不調には個人差がありますので、こうした更年期に表れる不調を緩和させることは可能です。


更年期の不調緩和させるには「はちみつ」がおすすめ?

更年期を迎えると個人差はありますが、

・興奮しやすくなってイライラする

のぼせる

寝つきが悪くなる

・いつも不安を抱えている

・体が疲れやすくなった

など、心と体に様々な不調が現れるようになります。

こうした不調を緩和するには「はちみつ」を摂取すると良いことが、近年の研究によって明らかにされました。

 

オーストリアの臨床例では、更年期または更年期前期の症状、不眠でお悩みの患者に対し花粉製剤 (ミツバチの生産物であるはちみつに含有されている花粉)を投与した結果、9人中8人がそれまでどんな治療にも効果が無かったにも関わらず、速やかに快方へと向かっていったとの報告がなされています。

 

更年期に起こる心身の不調は、主に卵巣の働きが弱まることでエストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が激減し、ホルモンバランスが乱れ、自律神経が影響を受けたことで引き起こる症状です。

ですので、いかにホルモンバランスの乱れを最小限に抑えて自律神経を正常に保つことができるかがポイントとなります。

 

 

はちみつには、ホルモンに作用するビタミン類ミネラル類、ホルモンの減少やホルモンバランスの悪化を改善させる効能を持つポリフェノールが豊富に含まれていますので、更年期の不調を緩和させることができます。


今回は更年期とはちみつの関係についてご説明させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

他にも生活習慣食生活の見直し有酸素運動を行う、ストレスを溜め込まないといった要素も更年期の不調を和らげるためには重要なことですので、ゆっくりと出来ることから日常生活を正して行くようにしましょう。

 

 

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