はちみつでソテーにコクをプラス!白身魚のはちみつバターソテーの簡単レシピ

淡泊な味わいが特徴な白身魚は、脂肪が少なく消化が良いとされ、胃腸が弱っているときや夏バテ気味の体の栄養補給に大活躍します!

今回は6月が旬のイサキを使用していますが、タイやタラなどの白身魚でも美味しく作る事が出来ます。
また、甘みを加える調味料を砂糖の代わりにはちみつを使用する事で、料理にコクと照りを簡単に加える事ができ、見た目も美味しくする事が出来ます。

「イサキのはちみつバターソテー」

【材料】

・イサキの切り身(白身魚)  1匹分
・小麦粉           適量
・☆はちみつ         大2
・☆濃口醤油         大1
・バター           15g

【作り方】

1.イサキの切り身に小麦粉をうすくまぶし、☆の材料をボールに合わせておきます
2.フライパンにバターをひき、小麦粉まぶしたイサキの切り身を皮の方から焼いていきます。
3.皮がカリッとしたら、裏返して、ボールに混ぜた☆の調味料をイサキの皮の上からかけます。
4.フライパンを傾けて、鍋肌に流れたタレをスプーンで皮の上にかけながら焼いていきさます。
5.全体に火が通ったら、火を止めます。
6.器に盛り付けたら、完成です。

【ポイント】

1.濃口醤油は火にかけすぎると、焦げてしまう為、はちみつとを先にボールに合わせて置く事によって、加熱時間を減らし料理を簡単にする事が出来ます。
2.フライパンを傾けて、スプーンでタレをイサキの上からかける事によって、
皮はパリッと、中はしっとりと仕上げる事が出来ます。

【まとめ】

バターソテーは通常、魚に塩・こしょうをして、小麦粉をまぶして、バターで焼いて仕上げるのが一般的ですが、はちみつ醤油を加える事によって新しい味わいが楽しめます!
ぜひ、ご参考下さい。

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