はちみつを使ったデザートレシピ

朝食にオススメ!はちみつとアボカドのコクありデザートレシピ

デザートを作る際に多くは砂糖を使用しますよね。
砂糖の特徴は、クセのない淡泊な甘さがある事です。
しかし、たんぱくな砂糖を使用したデザートを朝食べると、体が重たくなることがありませんか?

そこで、砂糖の代わりにはちみつを使用する事によって、砂糖にはない、
さっぱりとした味わいと上品な香りやコクを料理に与えてくれるので朝食に最適なんです!

今回は、時間のない朝でも簡単に出来るはちみつ料理を作りましたので、ご紹介致します。

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ダイエット中、豆乳が苦手な方、お子様のおやつにおすすめ!“はちみつ豆乳プリン”

美容や健康など体に嬉しい様々な効果が期待できる豆乳。
健康維持の為に毎日欠かさず飲んでいる方も多いのではないでしょうか?
豆乳にはイソフラボン、レシチン、サポニンなどの栄養成分が多く含まれています。悪玉コレステロールを減らしたり、動脈硬化を予防する効果等があると言われています。また、大豆のたんぱく質は満腹感が得やすいのでダイエット効果も期待できます。

今回は、そんな健康飲料の豆乳とはちみつを使った手軽に作れる「はちみつ豆乳プリン」のレシピをご紹介します。
はちみつは少し入れるだけでコクを出したり、風味づけにもなったりと料理を上手に引き立ててくれます。
はちみつ風味が豆っぽさを緩和してくれるので豆乳が苦手の方、またお子様にも食べやすいレシピになっています。

このプリンは砂糖の代わりにはちみつを使用しています。
はちみつは砂糖の甘さの約1.3倍と言われているのでその分使用量が減らせ、カロリーカットも期待できますね!

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夏レシピ♪「はちみつレモンのソーダゼリー」

暑い季節はどうしてもアイスクリームやかき氷など、冷たいものを食べてしまいがち。

でも、お腹を冷やしすぎるのも心配ですね。

そんな時には、爽やかなはちみつレモンの組み合わせで、清涼感溢れるおやつはいかがでしょうか。

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はちみつとミルクが薫る春のスイーツ!「おひな祭り♪菱餅カラー3色ゼリー」

おひな祭りに欠かせない菱餅。お家ではなかなか作れないので、はちみつとミルクで菱餅カラーのゼリーを作ってみましたよ!

お子様が大好きな、ふんわりはちみつミルク味で、桃の節句をお祝いしましょう。

1.菱餅カラーの意味

緑(蓬)は厄除け、白(菱の実)は子孫繁栄、赤(クチナシの実)は魔除けを表していると言われ、この3色を、下から、緑→白→赤(桃)の順に重ねることで、雪(白)の下で、新芽(緑)が芽吹き、雪の上には桃の花が咲く(赤)という、春の情景を表現しているそうです。

子供の健康を願いながら、春の訪れを祝う、風流で雅なお菓子ですね。

 

2.はちみつとミルクで作る簡単スイーツレシピ!「おひな祭り♪菱餅カラー3色ゼリー」

(材料)グラス約6個分

☆一段目 抹茶ミルクゼリー

  牛乳 250cc

 抹茶 大さじ2

 ゼラチン 5g

 お湯 50cc

 練乳 大さじ1~2(お好みの甘さで)

☆二段目 ミルクゼリー

 牛乳 250cc

 ゼラチン 5g

 お湯 50cc

 はちみつ 大さじ1~2(お好みの甘さで)

☆二段目 苺ミルクゼリー

 牛乳 200cc

 ゼラチン 5g

 お湯 50cc

 苺 3~4個

 はちみつ 大さじ1~2(お好みの甘さで)

(作り方)

1.ゼラチンを分量のお湯で溶かし、抹茶と練乳を溶いた牛乳に混ぜて器に注ぐ

2.ゼラチンを分量のお湯で溶かし、牛乳、はちみつを混ぜて、「1」が固まっているのを確認し、上から注ぐ

3.苺と牛乳とはちみつをミキサーにかける

4.ゼラチンを分量のお湯で溶かし、「3」の苺ミルク、はちみつを混ぜて、「2」が固まっているのを確認し、上から注ぐ

5.苺ミルクの層も固まったら、上からはちみつで飾りを描く。アラザンや、フルーツでトッピングすると、可愛い仕上がりに

3. きれいに仕上げるレシピのコツは?

・とても簡単なので、コツというほどのものはありませんが、層にする際、下の段が完全に固まっているのを確認し、ゼリー液が冷めてから注ぐことが大切です!

・ゆるめの仕上がり分量ですので、菱形に型抜きして作りたい場合は、牛乳の量を50ccずつ減らして作ると固めに仕上がります。

やさしい甘さでホッとひと休み。はちみつぜんざい

みなさん、「ぜんざい」を食べることはありますか?日常的に食べるものではないかもしれませんが、冬になると食べたくなる!という方も多いかと思います。今回はそんなぜんざいを砂糖ではなくはちみつを作るレシピをお伝えしますね。やさしい甘さでほっこりしますよ。

 

【ぜんざいとは】

ぜんざいとは小豆を砂糖で甘く煮たもので、日本で昔から食べられてきた食べ物です。お餅や白玉団子を入れて食べることが多いですが、地域ごとで作り方に差があり、特に関西と関東では認識が大幅に違うようです。

 

【原料小豆の栄養効果】

昔から日本では小豆をお祝いの時などのめでたい時に食べる習慣がありました。そんな小豆の主成分は糖質とたんぱく質ですが、ビタミンやミネラルも豊富に含んでいます。中でもカリウムが豊富で体内の余分な塩分を排出してくれるので、むくみ防止や高血圧予防に効果があります。食物繊維も多いので便秘解消や腸内環境の改善に役立ちます。また小豆の外皮にはサポニンという成分が含まれています。サポニンもむくみに効果があり、コレステロールや中性脂肪の低下・二日酔い効果も期待できます。

 

【はちみつぜんざいのレシピ】

やさしい甘さがホッとする、はちみつぜんざいの作り方をお伝えします。ぜんざいは圧力鍋を使うと簡単にできますよ♪

 

<材料>

はちみつ  大さじ2~3

小豆    200g

水     1L

きび砂糖  180g

塩     少々

おもち又は白玉

 

<作り方>

1小豆をよく洗って一晩水につけてふやかす

2鍋に水を沸かし、小豆を入れたら15分ほど煮る。煮たら小豆を一度ざるに上げる

3圧力鍋に1Lの水と小豆を入れて20分ほど圧力をかける

4火をとめて圧力が抜けたらフタをあけ、さらに弱火で小豆がふやけるまで煮る

5はちみつ、きび砂糖、塩を入れて混ぜながらさらに煮る

6味を調整し、おもちや白玉を入れて完成☆

 

【まとめ】

はちみつを使っているので、砂糖よりもやさしい甘さが引き立つぜんざいができあがります。さらにはちみつには栄養満点で体調を壊しやすい冬にももってこいの食品。ぜひお試しください。

 

 

参考文献

日本文芸社“おいしいクスリ 食べもの栄養事典”P107

記事作成にあたり参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

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