はちみつを使ったレシピ

パーティメニューレシピ!「はちみつ入りミニトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」

カプレーゼと言えば、パーティメニューに大活躍のオードブルですね。

そこで、見た目も可愛らしい「はちみつ入りミニトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」をご紹介します。

子供が集まるパーティでも、喜んでパクパク食べてくれます。

また、普段の日にパパッと作れる箸休めレシピ「ミニトマトのはちみつ漬け」も併せてどうぞ!

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腸活!おすすめのはちみつレシピ

ここ数年、幅広い世代の女性を中心にブームとなっている『腸活』。

最近では、健康や美容に関する最新情報を発信しているテレビ番組や雑誌などのメディアでも多数特集が組まれており、腸活ダイエットや腸活をテーマにしたアプリなども続々と誕生しています。

 

なぜ、ここまで腸活に注目が集まっているのかと不思議に思っている方もたくさんいると思います。

 

腸活とは、腸内をキレイに保つために生活習慣や食生活を正しい方向へと働きかけるメゾットのことであり、腸内環境を整えることで“溜めないカラダ”を作ることができるのです。

 

でも、大人になると生活習慣や食生活を改善することは、とても難しいことですよね。

そんなあなたにおすすめなのが「はちみつ」を活用した腸活です。

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オリーブオイルと蜂蜜の美味しいレシピ

 

あなたはオリーブオイルを自宅で料理をする時に使いますか?主にパスタなどのイタリアンに使われることが多いオリーブオイルですが、健康・美容効果が高いため、普段の食事でも摂りいれると良いと言われています。しかもオリーブオイルとはちみつは相性が良く、色々な使い方ができますよ。今回はオリーブオイルとはちみつを組み合わせた美味しいレシピをご紹介します。

 

【オリーブオイルの栄養効能】

オリーブオイルに含まれる脂はオメガ9という身体に良い脂肪酸になります。抗酸化作用のあるビタミンEを多く含むほか、腸の働きを良くしたり悪玉コレステロールを抑える効果もあります。

 

【はちみつとはこんな組み合わせで・・・】

オリーブオイルとはちみつは相性が良いので、色々な組み合わせで料理に使うことができます。例えばドレッシングやマリネ液の材料として、トーストにかけて、ヨーグルトに混ぜてなど幅広く使うことができます。

 

【オリーブオイルとはちみつの美味しいレシピ】

<はちみつドレッシング>

はちみつ    大さじ1

オリーブオイル 大さじ3

酢       大さじ3

塩       大さじ1

コショウ    少々

*以上を混ぜ合わせるだけ

 

<ハニーマスタードドレッシング>

はちみつ 大さじ2

酢    大さじ1

オリーブオイル 大さじ1

粒マスタード  大さじ2

*以上を混ぜ合わせるだけ

 

<マリネ液>

はちみつ    大さじ1

オリーブオイル  大さじ1

酢        大さじ1

醤油       小さじ1

塩コショウ    少々

*以上を混ぜ合わせてお好みの野菜や魚などを漬け込んでください

 

<ハニーオリーブトースト>

トーストした食パンにはちみつとオリーブオイルを適量かけて、仕上げに塩を少々ふりかけます。塩のアクセントがきいた美味しいトーストのできあがりです。

 

【まとめ】

今回ご紹介したレシピは全部基本の作り方。アレンジすることでさらに様々なオリーブオイルとはちみつレシピの組み合わせが誕生します。例えばトーストにはりんごとシナモンを追加してみるのもおすすめ。ぜひ色々な組み合わせを楽しんでみてください。

豆腐とはちみつのヘルシーレシピ

【豆腐の栄養】

豆腐は水を含ませた大豆をすりつぶし、さらに煮てこして豆乳を作り、その豆乳ににがりを加えて固めて作られます。大豆の豊富な栄養素がそのまま詰め込まれているので、豆腐も栄養満点の食材です。たんぱく質には必須アミノ酸をバランス良く含み、カルシウムやリノール酸なども含みます。動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病などの予防や免疫効果を高めて感染症予防にも役立ちます。

 

【豆腐はダイエットにもってこい】

豆腐ってすごくヘルシーでダイエットにも良い食材ですよね。実際カロリーはそこまで低いわけではありませんが、使い方によって有効なダイエット食品になるのです。例えばハンバーグを作る時につなぎ代わりとして豆腐を入れると、カサ増しできるので結果お肉の量が減ってダイエットにつながります。栄養素も豊富なので、ダイエットに不足しがちなミネラルやカルシウムを補ってくれるという利点もありますね。

 

【豆腐とはちみつのヘルシーレシピ】

そんなヘルシーな豆腐とはちみつを使ったレシピをご紹介します。

 

<チーズ豆腐>

  1. 耐熱ボウルにクリームチーズ100gと絹豆腐150gを入れ、30秒~1分温めて柔らかくします。
  2. レンジから出したら塩をひとつまみ入れて泡だて器でなめらかになるまで混ぜます
  3. これでチーズ豆腐の完成です☆バケットやクラッカーに乗せて、はちみつをかけて食べてくださいね。

 

<はちみつ豆腐アイス>

  1. 大きめのジップロックに絹ごし豆腐400gとプレーンヨーグルト大さじ3、はちみつ大さじ5をにいれて、なめらかになるまでよく揉みます。
  2. よく混ざったらジップロックを平らにして冷凍庫へ入れます。
  3. 30分後、冷凍庫から取り出しよく揉み、再び冷凍庫へ入れます。
  4. 好みの固さになるまで、繰り返して完成☆

 

【まとめ】

豆腐は栄養満点でヘルシーな食材ですが、味が淡泊ですよね。そこをはちみつで補うととてもおいしくなりますよ。はちみつとしょうゆでテリヤキソースを作って焼き豆腐にかけて食べるのもおすすめです♪ぜひお試しください。

 

 

参考文献

日本文芸社“おいしいクスリ 食べもの栄養事典”P104-105

記事作成にあたり参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

冬野菜のあったかレシピ

日本には旬というものがありますよね。その季節の野菜や果物を食べると、おいしいだけでなく栄養も豊富なので健康にも良いとされています。寒い冬には冬の野菜を食べると風邪を予防したり、体を温めてくれたりする効果が期待できますよ。またはちみつは保湿力が優れ、強い殺菌力を持ち、さらに栄養も豊富に含まれているので、冬にはもってこいの食品なのです。そんな冬野菜とはちみつをうまく組み合わせて冬の寒さを乗り越えましょう。

 

【冬野菜の栄養効果とあったかレシピ】

<にんじん>

にんじんにはガン予防に効果のあるβ-カロチンが含まれています。β-カロチンは体内でビタミンAに変わり、体の抵抗力を高めたり活性酸素を抑制したりと働きます。また造血作用があるので、冷え性改善にも役立ちます。

 

☆にんじんのグラッセのレシピ

にんじん1本を1cm幅で輪切りに切ります。鍋に切ったにんじんとはちみつ大さじ1、バター大さじ1を入れて、にんじんが半分浸かるくらい水を加えて煮ます。落しぶたをしながらにんじんが柔らかくなるまで煮詰めて、最後に塩をひとつまみ入れます。

 

<レンコン>

レンコンの主成分は炭水化物で、たんぱく質やミネラルはほとんど含まれていません。しかしビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCはコラーゲンの生成を促すことから美肌の材料として有名ですが、風邪などの感染症を予防したり発がん物質の生成を抑えたりする効果があります。はちみつはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、唯一ビタミンCだけが少しだけ足りないと言われています。そのためレンコンははちみつの短所を補ってくれる頼もしい食材です。レンコンとはちみつを使った『レンコンはちみつ湯』は咳止めに効果があるとされています。風邪の引き始めに飲むと体も温まって良いでしょう。

☆レンコンはちみつ湯のレシピ

レンコン5cmをすりおろしてガーゼでしぼります。しぼり液とはちみつ大さじ1、レモン汁小さじ1をお湯で割って完成です。

 

参考文献

日本文芸社“おいしいクスリ 食べもの栄養事典”P48、82

記事作成にあたり参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

意外と合う?お餅とはちみつのレシピ

みなさん、お正月はお餅を食べましたか?お正月に食べるイメージの強いお餅ですが、お雑煮やお汁粉、焼き餅などバリエーション豊かでおいしいですよね。日本では平安時代から食べられている縁起物の食材です。今回はそんなお餅とはちみつのレシピをご紹介しますね。

 

【お餅の栄養・効能】

お餅は元々お米からできているため、炭水化物が主成分になります。白米と比べるとカロリーが高いですが、その分エネルギー補給には適していて非常食としても好まれます。お餅の炭水化物はすぐに体内でエネルギー源として働くことができるので、時間のない日の朝食として、またアスリートのエネルギー補給としてもってこいの食材でしょう。また白米よりも消化するのに時間がかかるので腹持ちが良く、ダイエットに向いているという意見もありますよ。さらにお餅にはモリブデンというミネラルが豊富に含まれています。モリブデンは鉄分の働きを促進したり、糖質や脂質の代謝を助けたりする効果があります。

 

【お餅とはちみつのレシピ】

<はちみつしょうゆ餅>

砂糖醤油でからめた焼き餅は餅レシピの定番ですよね!そんな餅レシピを砂糖ではなくはちみつで作ってみましょう。フライパンにはちみつとしょうゆを1:2で入れ、火にかけてはちみつを溶かします。あとは焼いた餅をからめたら完成です。お好みで海苔を巻いても良いですね。

 

<はちみつバター餅>

次はおやつ感覚のお餅レシピです。まずお餅を一口大のサイコロ状に切ります。フライパンにバターを入れて溶けたらお餅を両面焼きます。皿に盛ったらはちみつをたっぷりかけて召し上がれ♪

 

<そばのはちみつで♪>

きなこ餅を食べる時にはぜひ、そばのはちみつをかけて食べてみてください。そばのはちみつは黒糖のようなコクのある風味が特徴です。きなこ餅に黒糖をかけているような感じでおいしく食べられますよ。しかもそばのはちみつにはそばに含まれるルチンという成分が含まれています。ルチンには抗酸化作用があり、毛細血管を丈夫にして動脈硬化や高血圧予防、血糖値低下に効果的です。

 

【まとめ】

食事としてもおやつとしても食べられるお餅は、同じくどちらにも対応できるはちみつと意外にも相性抜群◎ぜひお試しください。

ハニーマスタードを使ったレシピ

【マスタードとはちみつの相性】

マスタードは日本ではホットドッグにケチャップとともに付ける調味料として有名ですね。マスタードはカラシナの種と酢が主成分なので、これらの栄養と効能が期待できる食品です。酢ははちみつととても相性の良い食品。はちみつはブドウ糖と果糖が主成分なので、すぐにエネルギー源となってくれます。さらに酢と合わせることで酢がもつ疲労回復効果をUPさせる力があるのです。そんな酢を使ったマスタードははちみつと相性抜群◎マスタードの辛みと酸味がはちみつでまろやかになるので食べやすくおいしいですよ。

 

【基本のハニーマスタード】

基本のハニーマスタードはこれらを混ぜるだけで作れます。

・はちみつ   小さじ2

・粒マスタード 大さじ1

・しょうゆ   小さじ2

・レモン汁   小さじ1

 

【基本のハニーマスタードを使って・・・】

ハニーマスタードを使ったレシピで最もメジャーなのはチキンのグリルでしょう。鶏肉を両面焼いたらハニーマスタードをからめるだけと、とても簡単にできあがります。他にも肉や魚とは全般的に相性が良いのがハニーマスタードの良さ◎豚肉やサーモン、マグロなどのグリルにも合わせてみてください。

 

【かぼちゃのハニーマスタードサラダ】

<材料>

・はちみつ   小さじ2

・粒マスタード 大さじ2分の1

・マヨネーズ  大さじ2

・かぼちゃ   4分の1カット

・コショウ   少々

 

<作り方>

かぼちゃを1口大に切ってレンジで柔らかくなるまで加熱します。かぼちゃを軽くつぶしたらマヨネーズ、はちみつ、粒マスタードを和えてコショウで味を調えます。

 

【応用・ハニーマスタードドレッシング】

ハニーマスタードは野菜とも相性が良いです。基本のハニーマスタードをそのままディップのようにして食べるのも良いですが、少しレシピを変えてドレッシングにするとまた雰囲気が変わって良いですね。

 

<ハニーマスタードドレッシングの作り方>

はちみつ 大さじ2

酢    大さじ1

オリーブオイル 大さじ1

粒マスタード  大さじ2

これらをよく混ぜるだけです。

 

【まとめ】

ハニーマスタードを使うといつもの料理がグレードアップしますよ♪ぜひお試しください。

ハニーマスタードの作り方

【マスタードの種類】

マスタードとは洋からしとも呼ばれるが、からしに酢などの調味料を混ぜたもののことです。日本ではホットドッグに付けるのがメジャーですよね。日本で売られているマスタードはイエローマスタードというアメリカで用いられているマスタードで、ほとんど辛みがなくマイルドな酸味なので好まれています。他にはフランスのディジョン地方の伝統的マスタードのディジョンマスタードや、粒マスタードなどがあります。種類によって味が異なるので、色々試してみると良いですね。

 

【マスタードの栄養・効能】

マスタードはカラシナの種と酢が主成分なので、これらの栄養と効能が期待できます。カリウムが豊富なので利尿作用があり、むくみに効果があります。また酢は疲労回復効果があるので、免疫力をあげたり風邪を予防したりする効果が期待できます。また、酢の疲労回復効果は糖質と一緒に摂ることでパワーアップします。エネルギー源であるグリコーゲンが短時間で体内に補充されるためです。つまりはちみつと組み合わせることで効果がUPするのです。しかもはちみつ自体もブドウ糖と果糖という単糖でできています。単糖はこれ以上分解する必要のない最小の糖質。つまりすぐにエネルギー源となるのです。これらのことからはちみつとマスタードの相性が良いことがわかりますね。

 

【ハニーマスタードの作り方】

ハニーマスタードの作り方はとても簡単♪以下の材料を混ぜるだけでできちゃいます。

・はちみつ   小さじ2

・粒マスタード 大さじ1

・しょうゆ   小さじ2

・レモン汁   小さじ1

味の好みによって微調整をしてくださいね。

 

【ハニーマスタードの使い方】

ハニーマスタードを作っておくと色々な料理に使えて便利ですよ。相性が良いのは鶏肉料理ですね。シンプルに鶏肉を焼いてハニーマスタードをからめるだけで、いつもとは一味違った一品ができあがります。生野菜をハニーマスタードディップにつけて食べるのもおすすめです♪

 

 

参考文献

Wikipedia“マスタード”

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89  アクセス日2017.1.24)

記事作成にあたり参考にさせていただきました。ありがとうございました。

温野菜サラダに!はちみつドレッシング

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デザートピザのスイーツレシピ

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