はちみつ成分

はちみつは1歳を過ぎてから!はちみつ入りのお菓子も気を付けて!

はちみつは、皆さんがごく自然に食べている食品ですよね。甘くて、栄養価も高いはちみつはよくヨーグルトにかけたり、ホットケーキにかけたりして食べますよね。そんなはちみつですが、実は赤ちゃん食べてはいけないって知っていますか?
離乳食でヨーグルトにかけたり、ホットケーキにかけたりなんてしていませんか?もし赤ちゃんに食べさせている場合は、今すぐやめましょう。乳児ボツリヌス症になる可能性が高くなります。

今回は、赤ちゃんがはちみつを食べると乳児ボツリヌス症になりやすいかについて紹介します。

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はちみつに賞味期限はあるの?

ここ数年、世界各国でスーパーフードやグリーンスムージー、シリカ水など健康や美容に良いとされる食べ物や飲み物が次々とブームになっており、日本でも健康志向の方や美意識の高い方を中心にブームとなっていますが、そのなかでも特に人気を集めている食品があります。

それは「はちみつ」です。

 

はちみつには、強力な殺菌作用、傷の修復作用、疲労回復効果、二日酔いの予防と改善便秘解消など様々な健康や美容に関する効果や効能が期待できることが近年の研究によって明らかとなり、今では医療分野で幅広く用いられています。

 

色々な場面で大活躍中のはちみつですが、実は他の食品と同じく「賞味期限」が設定されていることをご存知でしたか。

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はちみつに含まれているポリフェノールの種類と効果

誰もが1度は耳にしたことのある「ポリフェノール」とは、植物の苦味や渋味、色素の成分となっている化合物の総称であり、現在地球上に5000種類以上存在すると言われています。

 

ポリフェノールといえば、ブルーベリーやビルベリーなどに含まれている「アントシアニン」や大豆や大豆加工製品に含まれるフラボノイド系に属する「イソフラボン」、緑茶や紅茶などに含まれる「カテキン」などが有名ですが、実は低カロリーで栄養満点な『はちみつ』にも、ポリフェノールはたっぷり含まれており、健康や美容維持に優れた効果や効能を発揮していると言われています。

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はちみつに含まれるアミノ酸の種類と気になる効果

はちみつには、バリンやロイシン、メチオニンといった様々な種類のアミノ酸が含まれていますが、アミノ酸とはいったいどのような効果があり、どんな種類があるのかと気になったことはありませんか。

 

アミノ酸は大きく分けて「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」の2種類に分けられ、体内で合成することができないものを必須アミノ酸、体内で合成できるものを非必須アミノ酸と言います。

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はちみつにはどんなミネラルが含まれているの?気になる種類や効果とは?

低カロリーで栄養満点な『はちみつ』には、5大栄養素の1つ「ミネラル」が豊富に含まれています。

 

ミネラルとは、別名「無機質」と呼ばれており、カルシウム亜鉛などの栄養素として生理作用に必要な無機物のことです。

私たち人間の身体を構成している元素は、およそ60種類あると言われているのですが、うち酸素・窒素・水素・炭素の4元素が96%を占めており、残りの4%をミネラル(無機質)が占めています。

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はちみつと血圧の関係性

日本人の3人に1人が高血圧と言われる現代では、超高齢者化社会によって今後さらに高血圧患者が増えると予想されており、ストレス管理や生活習慣の改善、食生活の見直しなどが求められています。

 

高血圧になると何がいけないのかと疑問に思っている方も多いと思います。

 

高血圧とは、安静にした状態での血圧が常に正常値よりも高い状態のことを言います。

高血圧になってしまうと、常に血管へ負担をかけていることになるため、血管内部が傷付いたり、柔軟性が無くなって硬くなり動脈硬化などを引き起こす原因となります。

しかし、高血圧は自覚症状のない病気ですので、ほとんどの方が重症になるまで放置されているのが現状です。

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更年期とはちみつの関係とは?

「最近なんだかイライラすることが多くなった」「体がほてって汗が止まらない」「やたらと喉が渇くようになった」など、このような症状に悩んでいる40代から50代の女性も多いのではないでしょうか。

もしかしたら、その症状「更年期障害」かもしれません。

 

更年期とは、閉経をはさんだ前後およそ10年間のことをさし、日本人女性は40歳を迎えるとおよそ5%の女性に生理不順が現れるようになり、早い人で45歳ごろから閉経が始まる方もいます。

現在、日本人の平均閉経年齢は50歳ですので、45歳から55歳が更年期にあたることになります。

 

「何とかして更年期を防ぐことはできないのか」とお考えの女性も多いと思いますが、更年期は女性である以上避けることはできません。

しかし、更年期を迎えた際に表れる心身の不調には個人差がありますので、こうした更年期に表れる不調を緩和させることは可能です。


更年期の不調緩和させるには「はちみつ」がおすすめ?

更年期を迎えると個人差はありますが、

・興奮しやすくなってイライラする

のぼせる

寝つきが悪くなる

・いつも不安を抱えている

・体が疲れやすくなった

など、心と体に様々な不調が現れるようになります。

こうした不調を緩和するには「はちみつ」を摂取すると良いことが、近年の研究によって明らかにされました。

 

オーストリアの臨床例では、更年期または更年期前期の症状、不眠でお悩みの患者に対し花粉製剤 (ミツバチの生産物であるはちみつに含有されている花粉)を投与した結果、9人中8人がそれまでどんな治療にも効果が無かったにも関わらず、速やかに快方へと向かっていったとの報告がなされています。

 

更年期に起こる心身の不調は、主に卵巣の働きが弱まることでエストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が激減し、ホルモンバランスが乱れ、自律神経が影響を受けたことで引き起こる症状です。

ですので、いかにホルモンバランスの乱れを最小限に抑えて自律神経を正常に保つことができるかがポイントとなります。

 

 

はちみつには、ホルモンに作用するビタミン類ミネラル類、ホルモンの減少やホルモンバランスの悪化を改善させる効能を持つポリフェノールが豊富に含まれていますので、更年期の不調を緩和させることができます。


今回は更年期とはちみつの関係についてご説明させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

他にも生活習慣食生活の見直し有酸素運動を行う、ストレスを溜め込まないといった要素も更年期の不調を和らげるためには重要なことですので、ゆっくりと出来ることから日常生活を正して行くようにしましょう。

 

 

はちみつ、メープルシロップ、アガベシロップそれぞれの違いって?

健康志向の方や美意識の高い女性を中心に話題となっているはちみつメープルシロップは、グラニュー糖や上白糖、和三盆などの白砂糖やブラウンシュガーなどとは異なり、人間の手で化学的に高精製されて作られていない甘味料であるため、「天然の甘味料」と呼ばれています。

 

実は、グラニュー糖や上白糖などの白砂糖はサトウキビから搾り取った液体を各種薬品で化学的に高精製されて作られているため、成長ホルモンの分泌を妨げたり、がん細胞を増やしたり、血糖値やコレステロール値が上昇したり、アレルギーを引き起こしたりと、様々な健康や美容被害を引き起こすことが近年の研究によって明らかになったのです。

そんため、健康と美容に気を遣っている方々のあいだで人間の手がほとんど加えられていないはちみつやメープルシロップなどの天然の甘味料を白砂糖の代わりに用いられるようになったのです。

 

なかでもここ数年、じわじわと人気を集めているのが血糖上昇指数「GI値」の低い天然の甘味料「アガベシロップ」です。

 

今回は、はちみつメープルシロップ、そして話題のアガベシロップ、この3種類の天然甘味料の違いをご紹介します。

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はちみつが貧血に良い理由

月経や妊娠により血液が失われやすい女性は男性よりも貧血になりやすいといいます。

貧血予防におすすめの食品はいろいろとありますが、はちみつもその中のひとつです。

はちみつを効果的に利用して貧血対策をしてみましょう。

 

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熱中症対策に はちみつで作る、経口補水液

平均気温が上昇したことで夏場は猛暑日となる日が増加。

春でも気温の高い日は熱中症が気になります。

熱中症の予防や対策に使える経口補水液は家庭でもはちみつを使って作ることが可能です。

材料さえ揃えておけば、いつでも手軽に作れます。

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