はちみつ成分

ローヤルゼリーとコラーゲンの違い

yellow-1006005_1280

美容に効く成分と聞いて思い浮かべるものの一つにコラーゲンがあると思います。また、近年はローヤルゼリーも美容成分として有名になってきました。どちらも女性にとっては美肌を作る有難い成分ですね。

続きを読む

はちみつとローヤルゼリーの違い

honey-1233404_1280

はちみつは栄養価が高く、健康食品として知られています。そのはちみつの副産物であるローヤルゼリーという名前を聞いたことがある人も少なくないと思います。しかし、これらとはちみつの違いを知っていますか?「はちみつの仲間じゃないの?」「はちみつを加工してできたもの?」そんな風に思っている方が多いようです。しかし、はちみつとローヤルゼリーは全くの別物なのです。

続きを読む

白く固まる はちみつの結晶化って?

d7f0e5cd9298ca459ea6b85739fadfcb_m

はちみつが、白く固まってしまいました。

一度固まると、元には戻らないでしょうか?

という質問をよく聞きます。

 

寒い冬の朝。はちみつをトーストに塗ろうと思ったら・・・

「はちみつが白く固まってしまった、食べるとザラザラする!」

なんて経験はありませんか?

それははちみつが『結晶化』してしまったということ。

腐ったの?食べて大丈夫?と不安に思わなくても大丈夫です。はちみつの性質上、このようになることは珍しいことではありません。

続きを読む

ローヤルゼリーでダイエット

7e280caa2a4a5990553ef4ab64aeddec_s

はちみつに欠かせないミツバチたち。そのミツバチたちが忠誠を誓う存在が女王蜂です。女王蜂は一つの巣に一匹しか存在せず、他の働き蜂たちから守られている特別な蜂です。そんな女王蜂だけが食べることを許されているものがローヤルゼリーです。

続きを読む

時短ダイエット朝ごはんレシピ

e803a046222c920b794a076acbb26831_m

一日の始まりともいえる朝食。一日を元気に過ごすには朝食は必ず食べる必要があると言われています。しかし家事や育児、出かける準備に追われてなかなか朝食に時間をかけられない人も多いのではないでしょうか。たまには朝寝坊してしまう時だってありますよね。そんな人におすすめの簡単で時短、しかもダイエットにもなるはちみつを使った朝食レシピをお伝えします。

続きを読む

はちみつでお口ケアのココロ

b461e63cacd7477ce6825c312b4507b7_m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はちみつでお口ケアのココロ

とても甘くておいしいはちみつ。砂糖よりも甘いので砂糖の代わりに使うとカロリーオフになりますね。小さい頃お母さんや先生に「甘いものを食べると虫歯ができるよ!だからちゃんと歯を磨いて寝ましょう」と教わりませんでしたか?そのせいで『甘いもの=虫歯』という風に思っている人も多いのではないでしょうか。確かに砂糖などは虫歯菌の増殖を増やしますが、はちみつは逆に虫歯を抑える効果があると言われています。同じ甘いものなのになぜでしょうか。詳しくお伝えしていきましょう。

続きを読む

ゆずはちみつ漬けの作り方

プリント

はちみつと相性の良い柑橘系果物と言えばレモンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?レモンももちろん相性抜群ですが、ゆずもはちみつとは相性が良いです。なかなか普段の食卓で登場がないゆずですが、それはもったいないですよ!はちみつと合わせて『ゆずはちみつ漬け』にするとおいしく食べられます。

 

【はちみつとビタミンC】

はちみつは栄養バランスにとても優れた食品ですが、ビタミンCはほんの少し必要量に足りていません。それを補ってくれるのがゆずです。ゆずはビタミンCの含有量がレモンの3倍、みかんの4倍とも言われています。クエン酸などの有機酸やポリフェノールも豊富なので、はちみつと合わせると風邪予防や疲労回復に素晴らしい効果を発揮します。

続きを読む

はちみつと腸内フローラの関係

398211

近年、健康雑誌を読んだりテレビの健康番組を観たりしていると『腸内フローラ』や『腸内環境を整える』などの言葉が目立つようになりました。腸内の細菌の状態が私たちの健康や病気に影響を与えることが研究によって大きく解明されるようになったためです。

便秘解消というとヨーグルトや納豆などの発酵食品や、ゴボウや海藻などの食物繊維を摂ると良いことが一般には知られていますが、実ははちみつも腸内環境を整えるのに一役買う食品です。今回ははちみつと腸内フローラの関係性についてお伝えします。

続きを読む

はちみつでストレス緩和!!あまーい安眠ドリンクを作ろう

cropped-109f39f10d7bc651a1dd3267afcf08bb_m.jpg

1.はちみつの安眠効果成分

1-1.セロトニン

はちみつには、睡眠や体内の温度調節のカギを握る成長ホルモンを分泌する効果や、ノルアドレナリンやドーパミンと並んで、三大神経伝達物質の1つで体内で特に重要な役割を果たしている物質である、アミノ酸のセロトニンが多く含まれています。セロトニンには神経を沈めて安眠効果があるのです。

1-2.ブドウ糖

はちみつに入っている糖質のグルコース、フルクトースは、体内でそれ以上分解されることのなく素早く吸収できる糖分なので、身体への負担が少なく、素早く体内でエネルギーになります。その為、血糖値を上げるので睡眠に入りやすくなります。

みなさんもお食事の後に眠くなる、そのようなことがあるかと思います。

 

1-3.マグネシウム

はちみつには、精神の鎖静をして、神経伝達絵を正常にする効果があるマグネシウムも豊富に含まれています。マグネシウムが不足状態ですと、イライラしたり、疲れやすくなったりということがあります。

 

bcfead7ea5678745edb8f59faf9814f7_m

続きを読む

はちみつ好きをもっと大好きに!!

509aa079bae812f2016c76307acbed92_m

はちみつとは

 1-1.はちみつって何?

はちみつの歴史は古く、約1万年以上前から人類が養蜂していたという記録が多く残っています。

古代文明の遺跡の壁画からも養蜂をしていた記録があります。その頃は、主に薬(内服・外用)として用いられていました。つまり古くはいまのように食用ではなく、お薬であったのですね。

 1-2.はちみつの効能

はちみつは採取できる花の種類で薬効が微妙に違ってきます。

基本的に、ほとんどのはちみつには、殺菌作用がありますが、その中でも、特に殺菌作用が高い「マヌカハニー」などは、オセアニアやヨーロッパで正式に医薬品と認められています。

多くのはちみつには殺菌作用があるとは、身近な食材でも、あなどれないですね。うまく生活に取り入れていき、殺菌作用を使って花粉症からも解放されましょう。

1-3.はちみつの効能

まず、はちみつには数十種類のポリフェノールが含まれています。ポリフェノールには強い殺菌効果がありますので、殺菌作用があります。

花粉が体内に入ってくると、鼻やのど、目などの粘膜に付着して、アレルギー症状を引き起こす物質のヒスタミンが放出され、目のかゆみや鼻づまりなどを発症してしまいます。はちみつに含まれるポリフェノール類は、ヒスタミンの放出を抑えてくれることでアレルギー症状の緩和ができます。

続きを読む