はちみつ成分

はちみつでストレス緩和!!あまーい安眠ドリンクを作ろう

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1.はちみつの安眠効果成分

1-1.セロトニン

はちみつには、睡眠や体内の温度調節のカギを握る成長ホルモンを分泌する効果や、ノルアドレナリンやドーパミンと並んで、三大神経伝達物質の1つで体内で特に重要な役割を果たしている物質である、アミノ酸のセロトニンが多く含まれています。セロトニンには神経を沈めて安眠効果があるのです。

1-2.ブドウ糖

はちみつに入っている糖質のグルコース、フルクトースは、体内でそれ以上分解されることのなく素早く吸収できる糖分なので、身体への負担が少なく、素早く体内でエネルギーになります。その為、血糖値を上げるので睡眠に入りやすくなります。

みなさんもお食事の後に眠くなる、そのようなことがあるかと思います。

 

1-3.マグネシウム

はちみつには、精神の鎖静をして、神経伝達絵を正常にする効果があるマグネシウムも豊富に含まれています。マグネシウムが不足状態ですと、イライラしたり、疲れやすくなったりということがあります。

 

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はちみつ好きをもっと大好きに!!

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はちみつとは

 1-1.はちみつって何?

はちみつの歴史は古く、約1万年以上前から人類が養蜂していたという記録が多く残っています。

古代文明の遺跡の壁画からも養蜂をしていた記録があります。その頃は、主に薬(内服・外用)として用いられていました。つまり古くはいまのように食用ではなく、お薬であったのですね。

 1-2.はちみつの効能

はちみつは採取できる花の種類で薬効が微妙に違ってきます。

基本的に、ほとんどのはちみつには、殺菌作用がありますが、その中でも、特に殺菌作用が高い「マヌカハニー」などは、オセアニアやヨーロッパで正式に医薬品と認められています。

多くのはちみつには殺菌作用があるとは、身近な食材でも、あなどれないですね。うまく生活に取り入れていき、殺菌作用を使って花粉症からも解放されましょう。

1-3.はちみつの効能

まず、はちみつには数十種類のポリフェノールが含まれています。ポリフェノールには強い殺菌効果がありますので、殺菌作用があります。

花粉が体内に入ってくると、鼻やのど、目などの粘膜に付着して、アレルギー症状を引き起こす物質のヒスタミンが放出され、目のかゆみや鼻づまりなどを発症してしまいます。はちみつに含まれるポリフェノール類は、ヒスタミンの放出を抑えてくれることでアレルギー症状の緩和ができます。

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