効能

便秘対策にはちみつが良い理由とは? 

はちみつは、ポッコリお腹や肌荒れ、病気の原因にもなる便秘解消に良いとされています。

お腹がスッキリしないとき、簡単に取り入れ試すことができるはちみつ。

はちみつが便秘解消に良い理由、便秘解消につながる理想的な取り方を知って役立ててみましょう。

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はちみつ処方箋

はちみつは世界のさまざまな国で長い間、病気治療の薬として使われてきました。

近年は医療用はちみつの研究が進み、薬としての成果が論文として発表されています。

甘いはちみつをどう使えば薬になるのか、期待できる薬効、使い方に注目してみましょう。

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はちみつが薄毛に良いって本当?

髪が薄くなりヘアスタイルが決まらなくなったと感じたことはありませんか?

いつまでも美しくありたいと願う女性にとって薄毛は大問題です。

数々の研究からはちみつが育毛に効果的であることがわかってきました。

どうしてはちみつが薄毛の対策に良いと言われるのか理由を探っていきましょう。

 

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はちみつと梅干しの健康効果をご紹介!

最寄りの道の駅やスーパー、デパートなどに完熟して黄色になった形の良いキレイな梅が店先に並ぶようになると、「今年も梅干しを漬ける時期がやってきた」と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

梅干しとなる梅には、梅干しを漬けるのに適した南高梅をはじめ、白加賀や古城など様々な品種がありますが、他にも梅酒梅ジュースに適した品種やカリカリ梅に適した品種など、それぞれの品種によって適した加工方法が変わってきますので、今年初めて梅干しを漬ける方は梅干し作りに適した品種の梅を使うようにしましょう。

 

日本で梅干しが食べられるようになったのは、いまから2000年以上前からだと言われており、当時は漢方として、また縁起の良い食べ物として多くの人々から愛されてきました。

しかし、梅干しといえば、涙が出るほど強烈な酸味を持つ食べ物でもあるため、すっぱいものが苦手な方にとっては、あまり好みの味とは言えないのではないでしょうか。

 

そんなすっぱいものが苦手な方にオススメしたいのが「はちみつ」です。

なんと、はちみつには梅干しの酸味をマイルドにさせることができ、さらに梅干しが持つ健康美容効果を高める作用があるため、すっぱいものが苦手な方以外の方々にもオススメです。

 

では、さっそくはちみつと梅干しで得られる健康や美容に関する効果や効能をご紹介します。

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はちみつに含まれているビタミンの秘密

「はちみつの歴史は人類の歴史」ということわざのとおり、スペイン東部にあるラ・アラーニャ洞窟の壁には紀元前6000年頃に描かれたとされるはちみつを採る人々の姿が描かれており、紀元前5000年頃には世界で初めて養蜂家が誕生したと言われています。

 

また、日本でも奈良時代に記された「日本書紀」の推古35年のくだりに『夏五月、蠅有り、聚集まれり、その凝り累なること十丈ばかり、虚に浮かびて以て信濃坂を越ゆ。鳴く音雷の如し。すなわち東のかた上野国に至て散りぬ』とあり、この頃からみつばちに関心を抱いていたことが分かります。

そして、「日本書紀」皇極2年のくだりには『百済の太子余豊、蜜蜂の房四枚を持って三輪山に放ち、養う。しかれどもついに蕃息らず』と記載されており、奈良県の三輪山で養蜂を試みたが失敗に終わったことが綴られており、天平11年には対岸の渤海国から「文王致聖武天皇書」に添えてはちみつが献上されたなど、様々な古文献にはちみつの名が登場しています。

 

昔も今も世界中の人々から愛されているはちみつですが、なぜはちみつはこんなに多くの人々の心を惹き付けているのでしょうか。

 

その秘密は、はちみつに含まれるビタミンに秘密があります。

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ストレスを和らげよう。はちみつでリラックスタイム!

経済協力開発機構「OCED」にてOCED加盟国の中で最も自殺者の多い国として毎年1位2位を争っている韓国とハンガリーですが、なんと日本も負けず劣らず自殺者の多い国としてその名が挙げられています。

ただ、日本で自殺者が多い理由は、韓国やハンガリーのものとは大きく異なり、精神的なストレスによるものが大きいとされています。

特に日本は21世紀を迎えてから若年層の自殺者が20年以上先進国トップクラスという状態になっています。

 

ストレスがココロとカラダに与える影響は、今まで年齢や性別などによって症状が異なっていたのですが、最近では中高生でも大人と同じ、肩こり腰痛うつ病などの症状が表れると言われています。

 

特にうつ病は、しばしば自殺企図や心気妄想を抱くといった症状を呈する場合があるため、たいへん危険な精神疾患だとされています。

 

そこで、今回はうつ病や肩こりなどの原因となるストレスを和らげる効果を持つとされる「はちみつ」を使ったリラックスする方法をご紹介します。

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脳のエネルギー源に!はちみつの効果や効能をご紹介

「最近イライラしたり、憂鬱な気分になりやすい」

「しっかり眠ったのにカラダの疲れが取れない」

「日中ボーっとしてしまい、仕事や家事でミスが増えた」など、

こういった症状が表れている方は、脳が疲れている可能性があります。

脳が疲れるってどういうこと?」と疑問に思われた方も多いと思います。

 

私たちの脳は、頭や目を使い過ぎたり、過度なストレスが溜まると、情報をうまく処理しきれなくなり、正常に機能しなくなってしまいます。

その結果、イライラや憂鬱な気分になったり、たっぷり眠ったのに疲れが取れなかったり、日中頭がボーっとしてミスが増えるなどの症状が表れるようになるのです。

では、脳の疲れを解消するためには、いったいどうしたら良いのでしょうか。

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腸活!おすすめのはちみつレシピ

ここ数年、幅広い世代の女性を中心にブームとなっている『腸活』。

最近では、健康や美容に関する最新情報を発信しているテレビ番組や雑誌などのメディアでも多数特集が組まれており、腸活ダイエットや腸活をテーマにしたアプリなども続々と誕生しています。

 

なぜ、ここまで腸活に注目が集まっているのかと不思議に思っている方もたくさんいると思います。

 

腸活とは、腸内をキレイに保つために生活習慣や食生活を正しい方向へと働きかけるメゾットのことであり、腸内環境を整えることで“溜めないカラダ”を作ることができるのです。

 

でも、大人になると生活習慣や食生活を改善することは、とても難しいことですよね。

そんなあなたにおすすめなのが「はちみつ」を活用した腸活です。

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はちみつとオリーブオイルの効能

オリーブオイルはその名の通り、オリーブをもとに作られるオイルのことです。イタリア料理でよく用いられることで有名ですが、最近では健康効果が高いことから一般家庭でも多く使われています。そんなオリーブオイルとはちみつの効能には共通点があるのを知っていますか?

 

【オリーブオイルの栄養・効能】

オリーブオイルは脂ですよね。脂というとあまり良いイメージがわかないかもしれませんが、脂にも良い脂と悪い脂があります。その良い脂を『不飽和脂肪酸』といい、魚や植物性オイルに含まれています。さらに不飽和脂肪酸は3つに分けることができます。オリーブオイルはその中で『オメガ9』という脂肪酸を含んだ脂になります。オメガ9は細胞の炎症を抑えて悪玉コレステロールを抑える効果があります。さらに腸の働きを良くするので便秘を解消します。またオリーブオイルには抗酸化作用のあるビタミンEを多く含んでいるので美容にも効果的◎

 

【はちみつとの共通点】

<乾燥防止>

はちみつは抜群の保湿力と吸水力をもち、乾燥を防いでくれることから化粧品やスキンケアに用いられることがある食品です。オリーブオイルも同様に保湿効果があるとされ、ハンドクリームやリップクリームの代わりに用いられることがあります。

<整腸作用>

さらにはちみつにも整腸作用があります。はちみつに含まれる有機酸が腸内の善玉菌を増やして腸内環境を改善してくれるのです。

<抗酸化作用>

はちみつには抗酸化作用の働きをもつポリフェノールが豊富に含まれています。その強い抗酸化作用で血管の老化を防ぎ心臓血管病の防止をしたり、がん細胞の発生を予防したりと働いてくれます。また肌の老化を抑えてくれるのでアンチエイジング効果もあり、美容にも良いですね。

 

【まとめ】

このようにはちみつとオリーブオイルの栄養・効能にはたくさんの共通点があり、どちらも健康や美容に良い食品なのです。上手に組み合わせて二つの栄養を摂りいれましょう。

オメガ3と一緒に。期待できること

オメガ3というものを聞いたことがありますか?食や健康に興味のある人ならご存知かもしれませんね。オメガ3とは脂肪酸の一種で、健康食品として話題になった亜麻仁油にも含まれている脂です。オメガ3は体内では生成されないので食べ物から摂りいれる必要がありますが、なかなか摂取量が足りないと言われている脂肪酸です。はちみつと一緒に摂りいれてみましょう。

 

【オメガ3の効果効能】

オメガ3にはDHAとEPA、αリノレン酸という脂肪酸が含まれます。DHAとEPAは主に魚に多く含まれていて「DHAを摂ると頭が良くなる」とも言われていますね。実際に脳と網膜の発達を促して記憶力の低下を防いだり、学習能力を上げたりする働きがあるとされています。またαリノレン酸はくるみや亜麻仁油などに多く含まれ、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、体の炎症を抑えたりする効果があります。

 

【オメガ3が含まれている食品】

オメガ3は青魚・くるみ・亜麻仁油・エゴマ油などに含まれています。オメガ3の一日摂取量は2gほど。亜麻仁油なら小さじ1杯ほどの量です。これくらいなら毎日の食事に摂りいれることも可能ですね。

 

【はちみつと一緒に】

オメガ3は健康にもよいですが、美容にも良い影響をもたらします。はちみつと合わせるなら『くるみのはちみつ漬け』などにするのがおすすめ♪ローストしたくるみをはちみつに漬けるだけの簡単おやつです。くるみにはビタミンB1やビタミンEが多く含まれていて、美肌作りやダイエットに良い食品ですよ。

 

【オメガ3を摂る時の注意点】

オメガ3はとても酸化しやすい性質をもっているので、新鮮な状態で摂りいれたり保存方法に気を付けるなどしましょう。またビタミンEやビタミンCなどと一緒に摂りいれると酸化を抑えられるので、積極的に組み合わせるのが良いでしょう。また健康によいからといって摂りすぎるのもダメ。脂肪酸は脂なので摂りすぎると太る原因になりますし、αリノレン酸の摂り過ぎは前立腺がんの原因にもなるという研究報告もあるそうです。摂り過ぎには注意して上手にオメガ3の効能を発揮させましょう。