脳のエネルギー源に!はちみつの効果や効能をご紹介

「最近イライラしたり、憂鬱な気分になりやすい」

「しっかり眠ったのにカラダの疲れが取れない」

「日中ボーっとしてしまい、仕事や家事でミスが増えた」など、

こういった症状が表れている方は、脳が疲れている可能性があります。

脳が疲れるってどういうこと?」と疑問に思われた方も多いと思います。

 

私たちの脳は、頭や目を使い過ぎたり、過度なストレスが溜まると、情報をうまく処理しきれなくなり、正常に機能しなくなってしまいます。

その結果、イライラや憂鬱な気分になったり、たっぷり眠ったのに疲れが取れなかったり、日中頭がボーっとしてミスが増えるなどの症状が表れるようになるのです。

では、脳の疲れを解消するためには、いったいどうしたら良いのでしょうか。

続きを読む

腸活!おすすめのはちみつレシピ

ここ数年、幅広い世代の女性を中心にブームとなっている『腸活』。

最近では、健康や美容に関する最新情報を発信しているテレビ番組や雑誌などのメディアでも多数特集が組まれており、腸活ダイエットや腸活をテーマにしたアプリなども続々と誕生しています。

 

なぜ、ここまで腸活に注目が集まっているのかと不思議に思っている方もたくさんいると思います。

 

腸活とは、腸内をキレイに保つために生活習慣や食生活を正しい方向へと働きかけるメゾットのことであり、腸内環境を整えることで“溜めないカラダ”を作ることができるのです。

 

でも、大人になると生活習慣や食生活を改善することは、とても難しいことですよね。

そんなあなたにおすすめなのが「はちみつ」を活用した腸活です。

続きを読む

はちみつとミルクが薫る春のスイーツ!「おひな祭り♪菱餅カラー3色ゼリー」

おひな祭りに欠かせない菱餅。お家ではなかなか作れないので、はちみつとミルクで菱餅カラーのゼリーを作ってみましたよ!

お子様が大好きな、ふんわりはちみつミルク味で、桃の節句をお祝いしましょう。

1.菱餅カラーの意味

緑(蓬)は厄除け、白(菱の実)は子孫繁栄、赤(クチナシの実)は魔除けを表していると言われ、この3色を、下から、緑→白→赤(桃)の順に重ねることで、雪(白)の下で、新芽(緑)が芽吹き、雪の上には桃の花が咲く(赤)という、春の情景を表現しているそうです。

子供の健康を願いながら、春の訪れを祝う、風流で雅なお菓子ですね。

 

2.はちみつとミルクで作る簡単スイーツレシピ!「おひな祭り♪菱餅カラー3色ゼリー」

(材料)グラス約6個分

☆一段目 抹茶ミルクゼリー

  牛乳 250cc

 抹茶 大さじ2

 ゼラチン 5g

 お湯 50cc

 練乳 大さじ1~2(お好みの甘さで)

☆二段目 ミルクゼリー

 牛乳 250cc

 ゼラチン 5g

 お湯 50cc

 はちみつ 大さじ1~2(お好みの甘さで)

☆二段目 苺ミルクゼリー

 牛乳 200cc

 ゼラチン 5g

 お湯 50cc

 苺 3~4個

 はちみつ 大さじ1~2(お好みの甘さで)

(作り方)

1.ゼラチンを分量のお湯で溶かし、抹茶と練乳を溶いた牛乳に混ぜて器に注ぐ

2.ゼラチンを分量のお湯で溶かし、牛乳、はちみつを混ぜて、「1」が固まっているのを確認し、上から注ぐ

3.苺と牛乳とはちみつをミキサーにかける

4.ゼラチンを分量のお湯で溶かし、「3」の苺ミルク、はちみつを混ぜて、「2」が固まっているのを確認し、上から注ぐ

5.苺ミルクの層も固まったら、上からはちみつで飾りを描く。アラザンや、フルーツでトッピングすると、可愛い仕上がりに

3. きれいに仕上げるレシピのコツは?

・とても簡単なので、コツというほどのものはありませんが、層にする際、下の段が完全に固まっているのを確認し、ゼリー液が冷めてから注ぐことが大切です!

・ゆるめの仕上がり分量ですので、菱形に型抜きして作りたい場合は、牛乳の量を50ccずつ減らして作ると固めに仕上がります。

はちみつって製品になるまでに、どのような検査をしていますか?

はちみつって製品になるまでに、どのような検査をしていますか?

 

はちみつは花や植物からミツバチの力を借りて作りだされるものですよね。自然のものだからこそ、はちみつが製品として売り出されるまでには厳しい検査を行っています。どのような検査や検査基準があるのかを見ていきましょう。

 

はちみつの品質基準には世界基準の国際規格と、日本独自のものが存在します。また全国はちみつ公正取引協議会という団体が設けている基準もあります。

例えば・・・

・水分 は20%以下

・果糖及びぶどう糖含有量(両者の合計)は60g/100g以上

・ショ糖 5g/100g以下

・電気伝導度 0.8mS/cm以下

・HMF 5.9mg/100g以下

などです。

HMFとはヒドロキシメチルフルフラールの略で、糖分に熱を加えると生成される物質です。この値で加熱具合が量れるのです。はちみつのHMF含有量は40mg/kg以下が品質基準の許容範囲内とされています。

公正取引協議会に加入し、これらの基準をクリアすると公正マークと呼ばれる赤いシールを貼って販売することができます。スーパーなどで売られているはちみつを見てみると赤いシールが貼られている商品が目に入ると思います。

 

弊社では協議会の基準をほぼクリアしたうえで、さらに次のような検査項目を設けています。

【トレース情報確認】

トレース情報とは産地やミツバチの群数、蜜源植物、採蜜時期などのことです。またミツバチに与えたエサの種類や抗生物質の投与の有無もチェック項目に入っています。

 

【官能チェック】

トレース情報を確認したあとは官能チェックです。官能チェックとは人間の感覚(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚など)を用いて品質を判定する検査のことです。

 

【抗生物質の分析】

最後に抗生物質の分析をして、抗生物質が含まれていないかを確認します。

 

このような厳しい検査を行って商品として販売していますが、これらの検査内容や品質基準はメーカーによって異なります。何重にも検査を繰り返して品質管理にこだわっているメーカーもあるのですよ。お客様に安全にはちみつを召し上がっていただくために私たちは厳しい検査を設けているのです

やさしい甘さでホッとひと休み。はちみつぜんざい

みなさん、「ぜんざい」を食べることはありますか?日常的に食べるものではないかもしれませんが、冬になると食べたくなる!という方も多いかと思います。今回はそんなぜんざいを砂糖ではなくはちみつを作るレシピをお伝えしますね。やさしい甘さでほっこりしますよ。

 

【ぜんざいとは】

ぜんざいとは小豆を砂糖で甘く煮たもので、日本で昔から食べられてきた食べ物です。お餅や白玉団子を入れて食べることが多いですが、地域ごとで作り方に差があり、特に関西と関東では認識が大幅に違うようです。

 

【原料小豆の栄養効果】

昔から日本では小豆をお祝いの時などのめでたい時に食べる習慣がありました。そんな小豆の主成分は糖質とたんぱく質ですが、ビタミンやミネラルも豊富に含んでいます。中でもカリウムが豊富で体内の余分な塩分を排出してくれるので、むくみ防止や高血圧予防に効果があります。食物繊維も多いので便秘解消や腸内環境の改善に役立ちます。また小豆の外皮にはサポニンという成分が含まれています。サポニンもむくみに効果があり、コレステロールや中性脂肪の低下・二日酔い効果も期待できます。

 

【はちみつぜんざいのレシピ】

やさしい甘さがホッとする、はちみつぜんざいの作り方をお伝えします。ぜんざいは圧力鍋を使うと簡単にできますよ♪

 

<材料>

はちみつ  大さじ2~3

小豆    200g

水     1L

きび砂糖  180g

塩     少々

おもち又は白玉

 

<作り方>

1小豆をよく洗って一晩水につけてふやかす

2鍋に水を沸かし、小豆を入れたら15分ほど煮る。煮たら小豆を一度ざるに上げる

3圧力鍋に1Lの水と小豆を入れて20分ほど圧力をかける

4火をとめて圧力が抜けたらフタをあけ、さらに弱火で小豆がふやけるまで煮る

5はちみつ、きび砂糖、塩を入れて混ぜながらさらに煮る

6味を調整し、おもちや白玉を入れて完成☆

 

【まとめ】

はちみつを使っているので、砂糖よりもやさしい甘さが引き立つぜんざいができあがります。さらにはちみつには栄養満点で体調を壊しやすい冬にももってこいの食品。ぜひお試しください。

 

 

参考文献

日本文芸社“おいしいクスリ 食べもの栄養事典”P107

記事作成にあたり参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

オリーブオイルと蜂蜜の美味しいレシピ

 

あなたはオリーブオイルを自宅で料理をする時に使いますか?主にパスタなどのイタリアンに使われることが多いオリーブオイルですが、健康・美容効果が高いため、普段の食事でも摂りいれると良いと言われています。しかもオリーブオイルとはちみつは相性が良く、色々な使い方ができますよ。今回はオリーブオイルとはちみつを組み合わせた美味しいレシピをご紹介します。

 

【オリーブオイルの栄養効能】

オリーブオイルに含まれる脂はオメガ9という身体に良い脂肪酸になります。抗酸化作用のあるビタミンEを多く含むほか、腸の働きを良くしたり悪玉コレステロールを抑える効果もあります。

 

【はちみつとはこんな組み合わせで・・・】

オリーブオイルとはちみつは相性が良いので、色々な組み合わせで料理に使うことができます。例えばドレッシングやマリネ液の材料として、トーストにかけて、ヨーグルトに混ぜてなど幅広く使うことができます。

 

【オリーブオイルとはちみつの美味しいレシピ】

<はちみつドレッシング>

はちみつ    大さじ1

オリーブオイル 大さじ3

酢       大さじ3

塩       大さじ1

コショウ    少々

*以上を混ぜ合わせるだけ

 

<ハニーマスタードドレッシング>

はちみつ 大さじ2

酢    大さじ1

オリーブオイル 大さじ1

粒マスタード  大さじ2

*以上を混ぜ合わせるだけ

 

<マリネ液>

はちみつ    大さじ1

オリーブオイル  大さじ1

酢        大さじ1

醤油       小さじ1

塩コショウ    少々

*以上を混ぜ合わせてお好みの野菜や魚などを漬け込んでください

 

<ハニーオリーブトースト>

トーストした食パンにはちみつとオリーブオイルを適量かけて、仕上げに塩を少々ふりかけます。塩のアクセントがきいた美味しいトーストのできあがりです。

 

【まとめ】

今回ご紹介したレシピは全部基本の作り方。アレンジすることでさらに様々なオリーブオイルとはちみつレシピの組み合わせが誕生します。例えばトーストにはりんごとシナモンを追加してみるのもおすすめ。ぜひ色々な組み合わせを楽しんでみてください。

オメガ3と一緒に。期待できること

オメガ3というものを聞いたことがありますか?食や健康に興味のある人ならご存知かもしれませんね。オメガ3とは脂肪酸の一種で、健康食品として話題になった亜麻仁油にも含まれている脂です。オメガ3は体内では生成されないので食べ物から摂りいれる必要がありますが、なかなか摂取量が足りないと言われている脂肪酸です。はちみつと一緒に摂りいれてみましょう。

 

【オメガ3の効果効能】

オメガ3にはDHAとEPA、αリノレン酸という脂肪酸が含まれます。DHAとEPAは主に魚に多く含まれていて「DHAを摂ると頭が良くなる」とも言われていますね。実際に脳と網膜の発達を促して記憶力の低下を防いだり、学習能力を上げたりする働きがあるとされています。またαリノレン酸はくるみや亜麻仁油などに多く含まれ、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、体の炎症を抑えたりする効果があります。

 

【オメガ3が含まれている食品】

オメガ3は青魚・くるみ・亜麻仁油・エゴマ油などに含まれています。オメガ3の一日摂取量は2gほど。亜麻仁油なら小さじ1杯ほどの量です。これくらいなら毎日の食事に摂りいれることも可能ですね。

 

【はちみつと一緒に】

オメガ3は健康にもよいですが、美容にも良い影響をもたらします。はちみつと合わせるなら『くるみのはちみつ漬け』などにするのがおすすめ♪ローストしたくるみをはちみつに漬けるだけの簡単おやつです。くるみにはビタミンB1やビタミンEが多く含まれていて、美肌作りやダイエットに良い食品ですよ。

 

【オメガ3を摂る時の注意点】

オメガ3はとても酸化しやすい性質をもっているので、新鮮な状態で摂りいれたり保存方法に気を付けるなどしましょう。またビタミンEやビタミンCなどと一緒に摂りいれると酸化を抑えられるので、積極的に組み合わせるのが良いでしょう。また健康によいからといって摂りすぎるのもダメ。脂肪酸は脂なので摂りすぎると太る原因になりますし、αリノレン酸の摂り過ぎは前立腺がんの原因にもなるという研究報告もあるそうです。摂り過ぎには注意して上手にオメガ3の効能を発揮させましょう。

豆腐とはちみつのヘルシーレシピ

【豆腐の栄養】

豆腐は水を含ませた大豆をすりつぶし、さらに煮てこして豆乳を作り、その豆乳ににがりを加えて固めて作られます。大豆の豊富な栄養素がそのまま詰め込まれているので、豆腐も栄養満点の食材です。たんぱく質には必須アミノ酸をバランス良く含み、カルシウムやリノール酸なども含みます。動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病などの予防や免疫効果を高めて感染症予防にも役立ちます。

 

【豆腐はダイエットにもってこい】

豆腐ってすごくヘルシーでダイエットにも良い食材ですよね。実際カロリーはそこまで低いわけではありませんが、使い方によって有効なダイエット食品になるのです。例えばハンバーグを作る時につなぎ代わりとして豆腐を入れると、カサ増しできるので結果お肉の量が減ってダイエットにつながります。栄養素も豊富なので、ダイエットに不足しがちなミネラルやカルシウムを補ってくれるという利点もありますね。

 

【豆腐とはちみつのヘルシーレシピ】

そんなヘルシーな豆腐とはちみつを使ったレシピをご紹介します。

 

<チーズ豆腐>

  1. 耐熱ボウルにクリームチーズ100gと絹豆腐150gを入れ、30秒~1分温めて柔らかくします。
  2. レンジから出したら塩をひとつまみ入れて泡だて器でなめらかになるまで混ぜます
  3. これでチーズ豆腐の完成です☆バケットやクラッカーに乗せて、はちみつをかけて食べてくださいね。

 

<はちみつ豆腐アイス>

  1. 大きめのジップロックに絹ごし豆腐400gとプレーンヨーグルト大さじ3、はちみつ大さじ5をにいれて、なめらかになるまでよく揉みます。
  2. よく混ざったらジップロックを平らにして冷凍庫へ入れます。
  3. 30分後、冷凍庫から取り出しよく揉み、再び冷凍庫へ入れます。
  4. 好みの固さになるまで、繰り返して完成☆

 

【まとめ】

豆腐は栄養満点でヘルシーな食材ですが、味が淡泊ですよね。そこをはちみつで補うととてもおいしくなりますよ。はちみつとしょうゆでテリヤキソースを作って焼き豆腐にかけて食べるのもおすすめです♪ぜひお試しください。

 

 

参考文献

日本文芸社“おいしいクスリ 食べもの栄養事典”P104-105

記事作成にあたり参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

冬野菜のあったかレシピ

日本には旬というものがありますよね。その季節の野菜や果物を食べると、おいしいだけでなく栄養も豊富なので健康にも良いとされています。寒い冬には冬の野菜を食べると風邪を予防したり、体を温めてくれたりする効果が期待できますよ。またはちみつは保湿力が優れ、強い殺菌力を持ち、さらに栄養も豊富に含まれているので、冬にはもってこいの食品なのです。そんな冬野菜とはちみつをうまく組み合わせて冬の寒さを乗り越えましょう。

 

【冬野菜の栄養効果とあったかレシピ】

<にんじん>

にんじんにはガン予防に効果のあるβ-カロチンが含まれています。β-カロチンは体内でビタミンAに変わり、体の抵抗力を高めたり活性酸素を抑制したりと働きます。また造血作用があるので、冷え性改善にも役立ちます。

 

☆にんじんのグラッセのレシピ

にんじん1本を1cm幅で輪切りに切ります。鍋に切ったにんじんとはちみつ大さじ1、バター大さじ1を入れて、にんじんが半分浸かるくらい水を加えて煮ます。落しぶたをしながらにんじんが柔らかくなるまで煮詰めて、最後に塩をひとつまみ入れます。

 

<レンコン>

レンコンの主成分は炭水化物で、たんぱく質やミネラルはほとんど含まれていません。しかしビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCはコラーゲンの生成を促すことから美肌の材料として有名ですが、風邪などの感染症を予防したり発がん物質の生成を抑えたりする効果があります。はちみつはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、唯一ビタミンCだけが少しだけ足りないと言われています。そのためレンコンははちみつの短所を補ってくれる頼もしい食材です。レンコンとはちみつを使った『レンコンはちみつ湯』は咳止めに効果があるとされています。風邪の引き始めに飲むと体も温まって良いでしょう。

☆レンコンはちみつ湯のレシピ

レンコン5cmをすりおろしてガーゼでしぼります。しぼり液とはちみつ大さじ1、レモン汁小さじ1をお湯で割って完成です。

 

参考文献

日本文芸社“おいしいクスリ 食べもの栄養事典”P48、82

記事作成にあたり参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

ハニーマスタードを使ったレシピ

【マスタードとはちみつの相性】

マスタードは日本ではホットドッグにケチャップとともに付ける調味料として有名ですね。マスタードはカラシナの種と酢が主成分なので、これらの栄養と効能が期待できる食品です。酢ははちみつととても相性の良い食品。はちみつはブドウ糖と果糖が主成分なので、すぐにエネルギー源となってくれます。さらに酢と合わせることで酢がもつ疲労回復効果をUPさせる力があるのです。そんな酢を使ったマスタードははちみつと相性抜群◎マスタードの辛みと酸味がはちみつでまろやかになるので食べやすくおいしいですよ。

 

【基本のハニーマスタード】

基本のハニーマスタードはこれらを混ぜるだけで作れます。

・はちみつ   小さじ2

・粒マスタード 大さじ1

・しょうゆ   小さじ2

・レモン汁   小さじ1

 

【基本のハニーマスタードを使って・・・】

ハニーマスタードを使ったレシピで最もメジャーなのはチキンのグリルでしょう。鶏肉を両面焼いたらハニーマスタードをからめるだけと、とても簡単にできあがります。他にも肉や魚とは全般的に相性が良いのがハニーマスタードの良さ◎豚肉やサーモン、マグロなどのグリルにも合わせてみてください。

 

【かぼちゃのハニーマスタードサラダ】

<材料>

・はちみつ   小さじ2

・粒マスタード 大さじ2分の1

・マヨネーズ  大さじ2

・かぼちゃ   4分の1カット

・コショウ   少々

 

<作り方>

かぼちゃを1口大に切ってレンジで柔らかくなるまで加熱します。かぼちゃを軽くつぶしたらマヨネーズ、はちみつ、粒マスタードを和えてコショウで味を調えます。

 

【応用・ハニーマスタードドレッシング】

ハニーマスタードは野菜とも相性が良いです。基本のハニーマスタードをそのままディップのようにして食べるのも良いですが、少しレシピを変えてドレッシングにするとまた雰囲気が変わって良いですね。

 

<ハニーマスタードドレッシングの作り方>

はちみつ 大さじ2

酢    大さじ1

オリーブオイル 大さじ1

粒マスタード  大さじ2

これらをよく混ぜるだけです。

 

【まとめ】

ハニーマスタードを使うといつもの料理がグレードアップしますよ♪ぜひお試しください。