パーティメニューレシピ!「はちみつ入りミニトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」

カプレーゼと言えば、パーティメニューに大活躍のオードブルですね。

そこで、見た目も可愛らしい「はちみつ入りミニトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」をご紹介します。

子供が集まるパーティでも、喜んでパクパク食べてくれます。

また、普段の日にパパッと作れる箸休めレシピ「ミニトマトのはちみつ漬け」も併せてどうぞ!

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<はちみつのお菓子レシピ> ヌガー

ヌガーはソフトキャンディやキャラメルに似た不思議な食感のお菓子です。

本格的な白いヌガー作りには手間とコツが必要ですが、家で手軽に作る方法もあります。

好みのナッツ類やドライフルーツ、はちみつをたっぷり使った手作りヌガーはおやつにもピッタリです。

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<はちみつのお菓子レシピ>生チョコ

ココアパウダーの香りと口どけの良さがチョコレート好きにはたまらない生チョコ

シンプルな材料でできる生チョコはお菓子作り初心者でも作りやすいスイーツです。

はちみつをプラスすると味に深みが増しておいしさがアップ。

バレンタインデーだけでなくちょっとしたギフトとしても使えます。

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はちみつが薄毛に良いって本当?

髪が薄くなりヘアスタイルが決まらなくなったと感じたことはありませんか?

いつまでも美しくありたいと願う女性にとって薄毛は大問題です。

数々の研究からはちみつが育毛に効果的であることがわかってきました。

どうしてはちみつが薄毛の対策に良いと言われるのか理由を探っていきましょう。

 

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はちみつと梅干しの健康効果をご紹介!

最寄りの道の駅やスーパー、デパートなどに完熟して黄色になった形の良いキレイな梅が店先に並ぶようになると、「今年も梅干しを漬ける時期がやってきた」と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

梅干しとなる梅には、梅干しを漬けるのに適した南高梅をはじめ、白加賀や古城など様々な品種がありますが、他にも梅酒梅ジュースに適した品種やカリカリ梅に適した品種など、それぞれの品種によって適した加工方法が変わってきますので、今年初めて梅干しを漬ける方は梅干し作りに適した品種の梅を使うようにしましょう。

 

日本で梅干しが食べられるようになったのは、いまから2000年以上前からだと言われており、当時は漢方として、また縁起の良い食べ物として多くの人々から愛されてきました。

しかし、梅干しといえば、涙が出るほど強烈な酸味を持つ食べ物でもあるため、すっぱいものが苦手な方にとっては、あまり好みの味とは言えないのではないでしょうか。

 

そんなすっぱいものが苦手な方にオススメしたいのが「はちみつ」です。

なんと、はちみつには梅干しの酸味をマイルドにさせることができ、さらに梅干しが持つ健康美容効果を高める作用があるため、すっぱいものが苦手な方以外の方々にもオススメです。

 

では、さっそくはちみつと梅干しで得られる健康や美容に関する効果や効能をご紹介します。

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はちみつと子育てのお話

2017年4月7日(金)、東京都足立区内の生後6ヶ月の男児が乳児ボツリヌス症で死亡したという知らせが全国各地に報道され、大きな話題となりました。

 

死亡した男児は、生後4ヶ月頃からはちみつを混ぜた市販のジュースを1日2回、およそ10g与えられていたそうで、2月20日にけいれんや呼吸不全などの神経症状が表れたため医療機関へと搬送されたのですが、3月末に亡くなりました。

その後の調べで、死亡した男児の便や自宅のはちみつからボツリヌス菌が検出され、男児が死亡した原因はボツリヌス菌の感染による乳児ボツリヌス症であると断定されました。

死亡した男児の家族は、「1歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけないことを知らなかった。栄養があると思った」と話しています。

 

東京都が行った乳児ボツリヌス症に関する調べによると、記録が残っている1986年以降、今回のようなケースを含め、全国各地で36例もの発症が確認されていることが明らかとなり、厚生労働省は「1歳未満の乳児にはちみつを与えないように」と注意を喚起しています。

 

今回は、これ以上はちみつが原因で不幸になってしまう赤ちゃんや家族を増やさないために、はちみつと子育てについてお話したいと思います。

 

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